Tag Archives: NGO・NPO

施設で子ども養護、日本85% 国際NGO「人権侵害」

生みの親が育てられない子どもの大半が施設で暮らす日本の現状は、数万人の子どもたちから家庭で育つ機会を奪い、人権侵害ともいえる――。国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は1日、日本の社会的養護の問題を指摘す […]

チャイルドハウスふくまる 26日オープン 被災児童らをケア

いわき市四倉町に建設が進められていた被災児復興支援施設「チャイルドハウスふくまる」は26日、オープンする。屋内遊び場を設けたほか、定期的に臨床心理士による心の相談事業を行い、被災者を支援する。施設を運営するNPOふくしま […]

<福島第1原発事故>行き場失う障害者 13通所施設休廃止

福島第1原発事故によって、30キロ圏内にある福島県相双地区の10市町村で障害者・障害児の就労や活動の場を提供していた通所施設28カ所のうち、半数近くの13カ所が休廃止されていることが毎日新聞の取材でわかった。避難先で再開 […]

障害者育成大豆のしょうゆ販売 社会参加へ大きな一歩 長野

多機能型事業所「エコーンファミリー」(長野市)に通う障害者たちが栽培した大豆を原料にしたしょうゆが、県内のスーパーチェーンの店頭などで販売される。障害者らが作った商品が、一般メーカーの製品と肩を並べて売られることは珍しく […]

障害者の芸術、情報紙で支援 京都の市民団体発行

アートと障害者支援をテーマにした情報紙「VARIOUS TIMES(ヴァリアス タイムス)」を、京都市山科区の市民団体が発行した。地元で障害者の芸術支援に関わる人々を紹介し、アートが福祉で果たす役割を伝えている。  発行 […]

介護付きツアーいかが 大津の旅行会社が企画

介護の必要な高齢者や障害者向けの旅行企画、提案に力を入れている旅行会社「どこでも介護」(大津市)が、もう1つの法人格NPO法人として市との共同事業で5月からのツアーを企画した。担当者は「高齢者や障害者の方が外に出るきっか […]

訪問・通所介護の市町村移行を批判 野党、医療介護法案に

衆院厚生労働委員会は二十五日、地域医療・介護総合確保推進法案の質疑を行った。野党は症状が軽い要支援1、2のお年寄り向けの訪問・通所介護事業を、国から市町村に移す介護保険制度見直しを批判した。  同法案は二十三日に同委で審 […]

障がい者選手を支援 NPO、ガイドブック発行

障がいのある人や高齢者を支援するNPO法人バリアフリーネットワーク会議(沖縄市)がこのほど、障がいのあるアスリート向けにガイドブック「沖縄県スポーツ施設バリアフリー情報」を発行した。障がい者を対象にした、スポーツ施設の本 […]

<別府のNPO>障害者も楽しく温泉を…観光充実本格化

大分県別府市のNPO法人が4月から障害者の入浴支援事業を観光事業の一環として始めた。これまではボランティアで介助してきたが、新たに職員4人を採用し、支援態勢を本格化させ、障害がある人が気兼ねなく温泉観光を楽しめる街を目指 […]

4月4日「養子の日」 家族の「かたち」考えて

四月四日は養子の日?。血縁関係がない幼い子どもと大人が、法律上も親子になる特別養子縁組制度を知ってもらおうと、日本財団や民間の養子縁組あっせん団体、子育て支援の専門家らが初のキャンペーンに乗り出す。イベントを通じ「子ども […]