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自閉症・アスペルガー症候群のRDIアクティビティ

2009 年 11 月 17 日 webmaster コメントはありません

自閉症・アスペルガー症候群のRDIアクティビティ【子ども編】

著者/訳者:スティーブン E ガットステイン レイチェル K シーリ

出版社:明石書店( 2009-11-05 )

定価:¥ 3,360

Amazon価格:¥ 3,360

単行本 ( 368 ページ )

ISBN-10 : 475033085X

ISBN-13 : 9784750330853


RDIのアクティビティは、低機能から非常に高機能の子どもや十代の青少年にわたり、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、自閉症の全体を網羅するように考案されています。又、本書によって、「子どものことを心から理解してくれる真の友人を作ることができる」「仲間から誘われることが多くなり、子どももそれを受け入れたがるようになる」「他者の生活に有意義な貢献ができるようになる」などの結果が期待できます。

《ここがポイント!!》子どもたちとの関わり方の参考になります【おすすめ度】★★★★☆

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発達障碍の理解と対応?心理臨床の視点から

発達障碍の理解と対応―心理臨床の視点から

著者/訳者:田中 千穂子

出版社:金子書房( 2009-07 )

定価:¥ 4,410

Amazon価格:¥ 4,410

単行本 ( 336 ページ )

ISBN-10 : 4760832432

ISBN-13 : 9784760832439


高機能広汎性発達障碍児者の理解と援助のあり方について、自閉症研究の歴史・当事者の自伝分析・実際の心理臨床援助、それぞれを題材にして、専門家・支援者向けに詳しく紹介・解説する。

《ここがポイント!!》心理臨床の視点から自閉症についてまとめられています【おすすめ度】★★★★☆

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県立高校で初 発達障害の実態調査

県教委は県立高校で発達障害についての実態調査を初めて行い、17日、結果を発表した。発達障害のある高校生は、全日制で全生徒の0・3%に当たる138人、定時制で2・7%に当たる46人だった。
 調査結果は昨年8月末現在。全日制に通う生徒のうち、医療機関が発達障害と診断しているのは、学習障害(LD)が12人、注意欠陥・多動性障害(ADHD)が59人、高機能広汎性発達障害(HFPDD)が63人。ほかに4人が、複数の障害があると診断されている。定時制はLD7人、ADHD11人、HFPDD24人。ほかに複数の診断がある生徒は4人。
 診断は受けていないものの、特別な支援が必要と思われる生徒についても、発達障害の傾向を探るチェックリストを基に調べた。該当する生徒は全日制で264人(0・5%)、定時制で83人(同4・9%)だった。
 昨年4月施行の改正学校教育法は、小中学校に加えて高校でも、特別支援が必要な生徒への教育を明記。県教委は来年度、保護者や福祉関係者らと連携を図る特別支援教育コーディネーターの教員を全高校で選任する。県教委特別支援教育課は「現在は高校間で支援体制に差がある。実態把握を続け、体制を整えたい」としている。【出典:信濃毎日新聞】

どう支援していくか。まさに、これからだ

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