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Archive for the tag 'ADHD(注意欠陥・多動性障害)'

4 月 17 2008

発達障害支援充実へ 滋賀県教委 専門チーム立ち上げ

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滋賀県教委は本年度、発達障害のある子どもの教育支援策を充実させる。学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)への理解が十分浸透していない教育現場で、児童、生徒への適切な指導をするため、教諭の指導力向上を狙う。専門家らによる「特別支援教育巡回チーム」を立ち上げ、県立学校へ派遣、校長や園長の研修を新たに始める。現場教諭向けのマニュアルも作成した。
 巡回チームは、医師や臨床心理士、大学教員ら4人の専門家と、県教委職員5人で構成。要請のあった県立学校に、課題に応じてメンバー3人1組で派遣する。助言やカリキュラム作成など教諭の指導支援を行い、経験を蓄積して研修などで現場に還元していく。

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4 月 15 2008

特別支援教育2年目へ:現場からの報告

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上 不安募らす親たち /埼玉

◇頑張る息子がうれしい
 障害のある児童生徒一人一人に応じて適切な支援を行う「特別支援教育」が始まり、今年度で2年目を迎える。ようやく、発達障害の子供たちに支援のスポットが当たるようになったとはいえ、周囲の理解は十分とはいえない。支援を必要とする子供たちを取り巻く状況を報告する。

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4 月 08 2008

発達障害支援:白梅学園大と小平市が連携、協定調印 暮らしやすい街目指して /東京

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白梅学園大(汐見稔幸学長)と地元の小平市は、発達障害の子どもたちの支援に連携して取り組む。今後2年間にわたり障害児教育の専門家を育成する講演会を共催するほか、白梅大の学生キャラバン隊が紙芝居で小学生に障害児の実情を伝えたり、福祉施設に学生ボランティアを派遣したりする。障害のある人もない人も共に暮らしやすい街をつくることが目的。汐見学長と小林正則市長が3日、協定に調印した。

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3 月 24 2008

4月から窓口一本化 障害者の相談受け付け(和歌山)

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「働く場所を見つけたい」「グループホームで暮らしたい」など、田辺市は障害者からのさまざまな相談に対応する「障害児・者相談支援センター」を4月、同市湊の市民総合センター2階に開設する。身体と知的、精神、発達の異なる障害種別の相談窓口を1カ所に集める。障害者自立支援法施行(2006年4月)で福祉サービスの中身が複雑化していることもあり、きめ細かく相談に乗ったり、必要な情報を提供したりする。

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3 月 05 2008

睡眠障害:子ども専門の医療機関開設 県が神戸・西区に来月 /兵庫

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◇早期診療と予防目的に「睡眠の大切さ広く発信」−−専門医養成や不登校リハビリも
 県は、子どもの睡眠障害を診療する「子どもの睡眠と発達医療センター」を神戸市西区に4月開設する。慢性的な睡眠不足など、子どもの睡眠障害を専門に診療する医療機関は国内でも珍しい。センターは教育関係機関などとも連携して早期の診療に当たるとともに、子どもの睡眠の大切さを広く発信し、睡眠障害の予防に努める。

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1 月 21 2008

県立高校で初 発達障害の実態調査

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県教委は県立高校で発達障害についての実態調査を初めて行い、17日、結果を発表した。発達障害のある高校生は、全日制で全生徒の0・3%に当たる138人、定時制で2・7%に当たる46人だった。
 調査結果は昨年8月末現在。全日制に通う生徒のうち、医療機関が発達障害と診断しているのは、学習障害(LD)が12人、注意欠陥・多動性障害(ADHD)が59人、高機能広汎性発達障害(HFPDD)が63人。ほかに4人が、複数の障害があると診断されている。定時制はLD7人、ADHD11人、HFPDD24人。ほかに複数の診断がある生徒は4人。
 診断は受けていないものの、特別な支援が必要と思われる生徒についても、発達障害の傾向を探るチェックリストを基に調べた。該当する生徒は全日制で264人(0・5%)、定時制で83人(同4・9%)だった。
 昨年4月施行の改正学校教育法は、小中学校に加えて高校でも、特別支援が必要な生徒への教育を明記。県教委は来年度、保護者や福祉関係者らと連携を図る特別支援教育コーディネーターの教員を全高校で選任する。県教委特別支援教育課は「現在は高校間で支援体制に差がある。実態把握を続け、体制を整えたい」としている。【出典:信濃毎日新聞】

どう支援していくか。まさに、これからだ

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1 月 20 2008

都城市こども発達センター:発達障害の診断や相談 支援施設が仮開所 /宮崎

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身体障害や知的障害に比べて障害が見えにくい発達障害の診断や相談に応じる「都城市こども発達センター」が市役所内の市民健康センターに仮開所した。長峯誠市長らが17日、看板を掲げた。3月までは月3日、4月からは1週間に1回程度、専門の小児科医2人が交代で担当する。
 市は診断だけではなく訓練、訪問指導などの機能も備えた専門施設の整備を祝吉町で進めており、早ければ10月にも本開所する。

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1 月 15 2008

子どもの心ケア、全国に拠点病院整備へ

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厚生労働省は新年度から、いじめや不登校、虐待などで心が傷ついたり、うつ病やADHD(注意欠陥・多動性障害)などに悩んだりする子どもの心のケアについて、全国的な体制作りに乗り出す。
 中核施設を国立成育医療センター(東京・世田谷)として、各都道府県に専門外来と病棟を備えた拠点病院を順次整備する。拠点病院は地域の診療と専門医育成の両面を担い、保健所や警察などと連携して子どもの心の健康を支える地域ネットワークを構築する。

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12 月 11 2007

図説LD児の言語・コミュニケーション障害の理解と指導—AD/HD、高機能広汎性発達障害とどう違うか

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学習のための基礎的な能力に問題を持つ学習障害、LD。神経心理学的側面からLDの問題の根源を探り、その機能的側面から長所を生かし短所を補うアプローチをはかる。

《ここがポイント!!》図説を用いながら、LDとその他の発達障害との違いを詳しく説明しています【おすすめ度】★★★★☆

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9 月 13 2007

AD/HD・高機能広汎性発達障害の教育と医療 -どこでつまずくのか、どう支援するのか

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学校の通常学級においてAD/HD(注意欠陥/多動性障害)児の行動の問題にどう対処すべきか。高機能広汎性発達障害も含めそのかかわり方など最近の考え方を事例を交えて解説。学校現場の指導に役立つ一冊。 【おすすめ度】★★★★☆

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