有料老人ホームあんしん相談室

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‘鳥取県’ タグのついている投稿

農業:障害者・高齢者を雇用 廃校活用、大阪の運送会社が来月から−−湯梨浜 /鳥取

◇県と町が各種支援
 湯梨浜町の廃校になった小学校を活用して大阪市北区の運送会社「センコー」(福田泰久社長)が4月から農業に新規参入する。地元の障害者や高齢者を積極的に雇用し、主に関西方面向けに野菜などを栽培する計画。町や県も大歓迎している。
 新会社「センコースクールファーム」は、障害者を一定数雇用することなどを条件に国の助成を受ける。こうした特例子会社は県内2社目で、農業分野では初めて。
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鳥取県営住宅:障害者の入居拒否 管理人に個人情報漏らす

鳥取県西部総合事務所は1日、同県米子市両三柳にある県営住宅三柳団地(156戸)で、男女3人が障害を理由に県が委託した管理人から入居を拒否されていたと発表した。うち2人が拒否された際には、管理人の求めに応じて、県の担当者が入居当選者25人の障害などに関する個人情報を漏らしていた。同事務所は関係職員を近く処分し管理人は解任する。
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介護施設:定員に格差 都市部で整備遅れ

特別養護老人ホーム(特養)など介護保険施設の高齢者人口10万人当たりの定員について、都道府県間で2倍以上の格差があることが、厚生労働省が25日発表した08年介護サービス施設・事業所調査結果で分かった。最多は徳島で4414人、最少は東京の2163人で、全国平均は2981人だった。

 調査は08年10月1日現在で、特養、介護老人保健施設、介護療養型医療施設の65歳以上の人口10万人当たりの定員を都道府県別に調べた。

 徳島に次ぐのは富山の4207人で、石川3959人、福井3929人、鳥取3896人が続く。
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支局長からの手紙:高齢者虐待 /鳥取

2009 年 12 月 17 日 webmaster コメントはありません

【事例1】息子夫婦から「家から出ていけ」「風呂代を払え」などの嫌がらせに苦しんでいる。一方で、親は「老人ホームへは行きたくない」「息子夫婦に対して、反省や謝罪を求めたい」「仲介に入って解決してほしい」と主張している。
 【事例2】息子から「死ね、死ね、死ね」「くたばれ」「親でも子でもない」と暴言を吐かれているが、親は「財産を息子に渡したくない」「地域包括支援センターは身近すぎて相談したくない」と言っている。
 こういった実例や、具体的なデータを基に高齢者虐待を防止するセミナーが8日、倉吉市山根の県立倉吉体育文化会館で開かれました。
 65歳以上の高齢者が人口に占める県の高齢化率は10月1日現在、26・1%で、およそ4人に1人が高齢者です。全国平均の22・1%(昨年4月1日現在)を上回っており、全国で12番目に高い。県は高齢者が2025年まで増加し、その後も高齢化率は34・5%(35年)まで高まると推計しています。
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バリアフリー:障害者の旅サポート 松江にセンター開設、情報など提供 /島根

2009 年 12 月 13 日 webmaster コメントはありません

山陰を旅行する障害者や高齢者をサポートする「鳥取・島根 山陰バリアフリーツアーセンター」が9日、県市町村振興センター(松江市殿町)2階のNPO法人「プロジェクトゆうあい」内に開設された。宿泊先や観光施設のバリアフリー情報提供のほか、旅行先で必要な介助者の紹介なども行う。同NPOの田中隆一事務局長は「バリアフリーというとエレベーターやスロープの有無などに目がいきがちだが、ソフト面での“あったかおもてなし”を進めていきたい」と話している。
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児童養護施設:地方へ権限移譲反対 地域格差拡大懸念、関係12団体が要望書

国から地方への権限移譲を巡り、虐待などのため家庭で暮らせない子供が生活する児童養護施設などの関係者から、施設の設置、運営基準に関する権限移譲に反対する声があがっている。自治体の裁量に任せると、財政状況により子供の生活水準の地域格差が広がりかねないためだ。施設の設備基準は60年以上大きく変わっておらず施設長らは「国の基準の改善が先だ」と訴えている。

 政府は地方分権改革推進委員会第3次勧告が規制廃止や自治体への権限移譲などを求めた892項目のうち103項目について、4日までに回答するよう各省庁に指示している。
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Tシャツ:倉吉の障害者事務所製作、ミス・ワールド代表が世界大会でPRへ /鳥取

2009 年 10 月 22 日 webmaster コメントはありません

◇日本代表の佐々木さん、世界大会でPR
 倉吉市にある障害者の就労支援事業所「楽」の利用者がおしゃれなTシャツを完成させた。県出身で2009ミス・ワールド日本代表の佐々木えるざさん(21)も企画に共感。11月から南アフリカで始まる世界大会にも持参してPRする。
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米子市:子育て不安、悩み解消へ 安心と応急の電話開設 /鳥取

2009 年 10 月 11 日 webmaster コメントはありません

米子市は子育て相談に応じる24時間対応の「子育て安心ダイヤルよなご」(0859・27・3232)と「子育て応急ダイヤルよなご」(0859・27・1299)の2種類の電話情報サービスを開設した。子育ての不安や悩み解消に一役買って出る。24時間対応の子育て電話相談は、中国地方では広島市に次いで2例目という。
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小中7校で事前に「学テ対策」 鳥取、学校別開示影響か

文部科学省の全国学力テストの学校別結果を今月、初めて開示した鳥取県で、公立の小中学校のうち少なくとも7校が、今年4月のテスト直前に補習授業や過去に出題された問題の「練習」など事前のテスト対策を実施していたことが23日、同県教職員組合の調査で分かった。昨年同時期の調査では実施していた学校はゼロだった。県が開示を決めたことを受けての動きともみられ「本来の授業が遅れた」との報告も上がっている。【出典:共同通信】

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福祉ナビ:名作絵本の点訳版が出版され始めました。

◆名作絵本の点訳版が出版され始めました。
 ◇市民グループや出版社、連携し実現 豊かな世界、どの子にも
 ◇絵にも凹凸/製本工夫、価格抑え

 目が見えない子も見える子も、名作絵本の楽しさを味わって??。ロングセラー絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」(こぐま社)が今夏、文章と絵に点字と凹凸をつけて新たに出版された。シロクマの子どもがお母さんと楽しくホットケーキを焼くお話で、72年の発売以来208万部を発行した超ロングセラーだ。

しろくまちゃんのほっとけーき (てんじつきさわるえほん)

著者/訳者:わかやま けん

出版社:こぐま社( 2009-06 )

定価:¥ 1,260

Amazon価格:¥ 1,260

単行本 ( ページ )

ISBN-10 : 4772101950

ISBN-13 : 9784772101950


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