大ねるとん大会:聴覚障害越え、出会いを 健常者と恋愛談−−西宮で今週末 /兵庫
◇手話などボランティアも募集−−1泊の「大ねるとん大会」
西宮市の障害者自立支援団体「メインストリーム協会」が13日から14日にかけ、同市鳴尾浜1の県立総合体育館で、聴覚障害者と健常者が交流し、恋愛などについて話し合う「大ねるとん大会」と題したイベントを開く。同協会は手話やパソコンを使う要約筆記で聴覚障害者をサポートするボランティアを募集している。
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◇手話などボランティアも募集−−1泊の「大ねるとん大会」
西宮市の障害者自立支援団体「メインストリーム協会」が13日から14日にかけ、同市鳴尾浜1の県立総合体育館で、聴覚障害者と健常者が交流し、恋愛などについて話し合う「大ねるとん大会」と題したイベントを開く。同協会は手話やパソコンを使う要約筆記で聴覚障害者をサポートするボランティアを募集している。
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◇障害者の就労支援にアスパラ栽培
◇ソーシャルファーム目指す 背景に細る企業の発注畑にまだ雪が残る2月上旬、那珂川町小川のビニールハウスに、障害者の就労を支援するNPO法人「ぼらーれ」の利用者5人と職員3人がいた。ハウス内にはアスパラガスの苗が植えられており、これから芽を出すアスパラガスの茎が倒れないように、ネットを張っていく。「なぁに言ってんだよー」。冗談を言い合いながら、和気あいあいとした雰囲気で作業は進んだ。参加した鶴蒔(つるまき)友美さん(30)は「最初は大変だったけど、慣れてきた。寒いのは平気です」と胸を張った。
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障害者スポーツの祭典、第10回冬季パラリンピック・バンクーバー大会が12日(日本時間13日)、当地で開幕した。冬季大会史上最多の44カ国から、選手約500人が参加し、21日までの10日間にわたり5競技64種目を行う。
開会式は五輪と同じく市中心部の屋内競技場「BCプレース」で、午後6時(同13日午前11時)からスタート。五輪発祥の地、ギリシャの選手団を先頭に、その後は国名のアルファベット順に入場。日本はアイススレッジホッケーの遠藤隆行(31)=東京=を旗手に白いウエアを身にまとって入場した。
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海外で活躍する盲導犬の凍結精液を使った人工授精に、京都府亀岡市曽我部町の「盲導犬総合訓練センター」が取り組んでいる。国内の盲導犬だけでは血統の広がりに行き詰まっており、海外に活路を求めて、盲導犬不足とされる現状の解消につなげる。
■血統の広がりに限界、海外に活路
センターを運営する関西盲導犬協会によると、人工授精を始めたのは7年前で、これまでに13例中4例が成功した。現在は、他の国内八つの盲導犬協会のうち2協会の訓練施設も人工授精を取り入れている。
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京都市は、障害者の就労を促すためのホームページ(HP)「はたらきまひょ」を開設した。障害者の就労意欲に応じた相談機関の紹介や企業が障害者を雇用するメリットを掲載している。
障害者本人や家族、企業にも障害者雇用の理解を深めてもらうのが狙い。昨年8月に市や京都商工会議所など34団体が立ち上げた「市障害者就労支援推進会議」のHPと位置づけている。
障害の種類や就労意欲など個人の状況に応じた相談窓口を紹介したり、障害者雇用の助成制度のほか、障害者の就労経験談なども載せている。 【出典:京都新聞】
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県内の6カ所の授産施設で障害者が栽培したサツマイモを原料にした芋焼酎「自立」の販売が、今月末から始まる。今年は栽培する施設数が増えて原料も増加したため、生産本数は昨年の4倍以上の8000本。1本あたり400円程度が施設側の収入になり、障害者の生活の自立に役立てられる。麻生渡知事は「今年も、やわらかい味のおいしい焼酎と期待してください」とPRしている。
「自立」は、施設で働く障害者の工賃を倍増させる目的で県が昨年度から進めているもの。玄海はまゆう学園(宗像市)、誠心園(嘉麻市)の2施設で、焼酎用に国が品種改良したサツマイモ「ジョイホワイト」を栽培した。県内の酒造会社が720ミリリットル入りを1800本生産して昨年3月に販売したところ、「口当たりが良く、フルーティーな風味」が評判を呼び、2カ月で完売した。
今年度は、第二ひびき学園(北九州市若松区)▽こがね園(朝倉市)▽若宮園(宮若市)▽サングリーン(広川町)の4施設も栽培に参加。当初は6000本の計画だったが、イモの生育が良かったこともあり、焼酎の生産量も当初の見込みを上回る計8000本を生産できたという。
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知的障害者に就労経験を積める場を提供しようと、横須賀市社会福祉事業団(木村忠昭理事長)が2月にオープンしたカフェレストラン「ハッピーベジタブル」(同市ハイランド4丁目)が、開店から間もなく1カ月を迎える。すでに常連客がつくなど出だしは好調で、特に昼時は多くの地元客らでにぎわっている。
2月15日にオープンした同店には、同事業団が運営する市立福祉援護センター「第1かがみ田苑(だえん)」に通う利用者7人が実習生として勤務。基本的に利用者4人とサポートスタッフ3、4人で、日々の接客や調理場業務に当たっている。
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◇県と町が各種支援
湯梨浜町の廃校になった小学校を活用して大阪市北区の運送会社「センコー」(福田泰久社長)が4月から農業に新規参入する。地元の障害者や高齢者を積極的に雇用し、主に関西方面向けに野菜などを栽培する計画。町や県も大歓迎している。
新会社「センコースクールファーム」は、障害者を一定数雇用することなどを条件に国の助成を受ける。こうした特例子会社は県内2社目で、農業分野では初めて。
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