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‘障害者就労’ タグのついている投稿

障害者の就労促進へHPを開設 京都市、相談機関紹介など掲載

京都市は、障害者の就労を促すためのホームページ(HP)「はたらきまひょ」を開設した。障害者の就労意欲に応じた相談機関の紹介や企業が障害者を雇用するメリットを掲載している。
 障害者本人や家族、企業にも障害者雇用の理解を深めてもらうのが狙い。昨年8月に市や京都商工会議所など34団体が立ち上げた「市障害者就労支援推進会議」のHPと位置づけている。
 障害の種類や就労意欲など個人の状況に応じた相談窓口を紹介したり、障害者雇用の助成制度のほか、障害者の就労経験談なども載せている。 【出典:京都新聞】

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芋焼酎:障害者栽培のイモ原料「自立」今年も販売 参加施設増え生産本数4倍 /福岡

県内の6カ所の授産施設で障害者が栽培したサツマイモを原料にした芋焼酎「自立」の販売が、今月末から始まる。今年は栽培する施設数が増えて原料も増加したため、生産本数は昨年の4倍以上の8000本。1本あたり400円程度が施設側の収入になり、障害者の生活の自立に役立てられる。麻生渡知事は「今年も、やわらかい味のおいしい焼酎と期待してください」とPRしている。
 「自立」は、施設で働く障害者の工賃を倍増させる目的で県が昨年度から進めているもの。玄海はまゆう学園(宗像市)、誠心園(嘉麻市)の2施設で、焼酎用に国が品種改良したサツマイモ「ジョイホワイト」を栽培した。県内の酒造会社が720ミリリットル入りを1800本生産して昨年3月に販売したところ、「口当たりが良く、フルーティーな風味」が評判を呼び、2カ月で完売した。
 今年度は、第二ひびき学園(北九州市若松区)▽こがね園(朝倉市)▽若宮園(宮若市)▽サングリーン(広川町)の4施設も栽培に参加。当初は6000本の計画だったが、イモの生育が良かったこともあり、焼酎の生産量も当初の見込みを上回る計8000本を生産できたという。
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障害者の就労支援カフェ、気配り接客で出だし好調/横須賀

知的障害者に就労経験を積める場を提供しようと、横須賀市社会福祉事業団(木村忠昭理事長)が2月にオープンしたカフェレストラン「ハッピーベジタブル」(同市ハイランド4丁目)が、開店から間もなく1カ月を迎える。すでに常連客がつくなど出だしは好調で、特に昼時は多くの地元客らでにぎわっている。

 2月15日にオープンした同店には、同事業団が運営する市立福祉援護センター「第1かがみ田苑(だえん)」に通う利用者7人が実習生として勤務。基本的に利用者4人とサポートスタッフ3、4人で、日々の接客や調理場業務に当たっている。
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カフェあすみ:1周年に感謝 個性輝く絵画30点、店内飾る−−高松 /香川

◇福祉事業所利用の障害者ら−−31日まで
 障害福祉サービス事業所「スマイルハートあすみ」(高松市多肥上町)が運営するベーカリーカフェあすみで、1周年感謝ギャラリー展「絵は私たちのこころ」が開かれている。水彩画や油絵など、利用者の作品約30点が展示されている。31日まで。
 95年、障害児とその保護者らが明日実会を結成。99年、小規模作業所を開き、現在はスマイルハートとして就労支援などをしている。カフェをオープンしたのは、昨年3月9日。知的、精神障害者15人が働き、パンやお菓子が好評だ。
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おすすめ!:わくわくランド フラワーブーケ

色とりどりの花びらがツヤツヤと輝く「アメリカンフラワーブーケ」。口コミで評判が広がり、結婚式の祝い品や贈り物用に注文する人が多いという。

 13年前から作り始めた。花びらや葉を1枚ずつ作る地道な作業に、12人の障害者が挑んでいる。花びらや葉の形に整えた針金をアクリル樹脂の液に漬け、膜が張った状態で乾かす。光沢をつけた後、一枚一枚組み合わせて、1輪の花を完成させる。

 運営するNPO法人サポートランド21のサイトで、1鉢525円(税込み)、一輪挿し315円で購入できる。1鉢の大きさは、直径、高さとも約15センチ。価格や本数、花の種類などの相談にも応じるという。【出典:毎日新聞】

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ドリームハイツのコミュニティーカフェがパン販売開始/横浜

横浜市戸塚区の大規模分譲団地、ドリームハイツ(約2300戸)の住民らが切り盛りするコミュニティーカフェ「ふらっとステーション・ドリーム」が新たに、障害者が手作りしたパンの販売を始めた。週2回の限定だが、互いに収益を上げ、自立するための試みで、評判も上々という。

 軒先のテーブルに置かれたバスケットに、メロンパンやピーナツクリームパン、カレーパンなどがぎっしりと詰め込まれている。価格は1個130〜150円ほど。毎週木曜に計約60個仕入れ、昼ごろに売り出すが、「すぐに売り切れてしまう」(ふらっとステーションのチーフ・島崎共子さん)人気ぶりだ。食パンやフランスパンなどを並べる火曜も好評という。

 販売のきっかけは、知的・精神障害者がパンを手作りしている同市泉区の地域作業所「第2ぶどうの樹」との交流。同作業所では喫茶コーナーを設け、クッキーなども焼いているが、販路を拡大し、「パン作りにかかわる人たちの収入を少しでも増やしたい」という思いがあった。【出典:神奈川新聞】

地域とのつながり。がんばってほしい

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治りませんように??べてるの家のいま

治りませんように――べてるの家のいま

著者/訳者:斉藤 道雄

出版社:みすず書房( 2010-02-18 )

定価:¥ 2,100

Amazon価格:¥ 2,100

単行本 ( 264 ページ )

ISBN-10 : 4622075261

ISBN-13 : 9784622075264


精神障害やアルコール依存などを抱える人びとが、北海道浦河の地に共同住居と作業所“べてるの家”を営んで30年。べてるの家のベースにあるのは「苦労を取りもどす」こと?保護され代弁される存在としてしか生きることを許されなかった患者としての生を抜けだして、一人ひとりの悩みを、自らの抱える生きづらさを、苦労を語ることばを取りもどしていくこと。べてるの家を世に知らしめるきっかけとなった『悩む力』から8年、浦河の仲間のなかに身をおき、数かぎりなく重ねられてきた問いかけと答えの中から生まれたドキュメント。

《ここがポイント!!》とても貴重な実践記録です【おすすめ度】★★★★★

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宇都宮PRに一役 授産施設が統一ブランド 栃木

宇都宮市内にある9つの授産施設が共同で、統一ブランドを立ち上げた。その名も「黄ぶなの贈り物」シリーズ。第1号商品となるお菓子や文房具が、同市役所内の障害者授産品販売所「わく・わくショップU」に登場し、話題を集めている。現在はまだ試作品だが、市では「市をPRするきっかけになれば」と、新しい名物誕生に期待を寄せている。

 「黄ぶなの贈り物」は、市内9つの授産施設でつくる「市授産品創造開発研究会」が開発に取り組んだ。統一ブランドを立ち上げることで、宇都宮を代表する土産物をつくりだし、育てていきたいという狙いだ。
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延岡に総合特別支援校 宮崎県内初 12年度開校 自立へ卒業後もケア

宮崎県は、障害者教育を行う特別支援学校のうち延岡市内の3校を統合し、県内初の総合特別支援学校を設立する。さまざまな障害に対応し、卒業後も3年程度の自立支援を行う。2012年度の開校を目指し、地域ぐるみの支援体制づくりを進める。

 県教委によると、統合されるのは、延岡ととろ聴覚(聴覚障害)延岡わかあゆ(知的障害、肢体不自由)延岡たいよう(知的障害)の3支援学校。校舎の老朽化や子どもの増加などで、それぞれ移築を必要としていた。新校舎は07年に廃校した延岡西高を改修して使う。
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障害者就労支援:多機能事業所、NPOが4月開設−−宇都宮 /栃木

◇3本柱で「チャレンジド・サポーターズ」
 障害者の就労を支援するNPO法人チャレンジド・コミュニティ(金井光一理事長)は4月から、多機能型事業所「チャレンジド・サポーターズ」を宇都宮市内で新たにスタートさせる。パソコンの資格取得を目指す就労移行支援「とっと」▽軽作業などに取り組む就労継続支援「ガンバ」▽障害者や家族からの相談を受け付ける指定相談支援「いま・ここ」の3本柱で、就労能力のアップを目指す。
 金井理事長は自身も足に障害を持ち、06年2月に「有限会社コパン」を設立。パンの製造・販売「焼きたて屋コパン」(同市鶴田町)を経営し、障害者を雇っている。NPOは障害や難病などのハンディキャップを持つ人(チャレンジド)の就労支援などを目的に、07年3月に設立。鹿沼市でパン・焼き菓子を販売する「チャみせ」を出店したり、毎日新聞宇都宮支局前で毎週木曜に開催される「楽食(らく)市」を運営するなどしている。
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