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‘通所授産施設’ タグのついている投稿

スズムシ:知的障害者が飼育 鳴門授産センターで出荷始まる /徳島

鳴門市大麻町板東の知的障害者施設「鳴門授産センター」(斉藤隆夫園長)で、飼育するスズムシの出荷が始まっている。普段、施設外の人と接することが少ない施設利用の障害者にとって、飼育は地域との交流を深める、いい機会にもなっているという。
 スズムシの出荷は、利用者が施設内で飼っていたことをきっかけに、「障害者の自立に役立てば」と89年に始まった。今では恒例となり、昨年は雄・雌各4匹のセットなど延べ2000ケースを販売した。
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丹精込めた花鮮やか バラ祭りにぎわう 仙台の授産施設

花の栽培や販売を手掛ける仙台市泉区の知的障害者通所授産施設「仙台ローズガーデン」で25日、恒例のバラ祭りがあり、大勢の家族連れらでにぎわった。
 赤や白、黄、ピンクなど色鮮やかなバラの切り花や鉢植えを販売した。栽培用の温室では、ガーベラのつみ取り体験もあり、愛好家らが買い求めていた。
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ケアホーム:通所施設利用者が親から離れ生活 大垣で設立準備会 /岐阜

◇市民のボランティア世話人募集
 大垣市古宮町の知的障害者通所授産施設・市立かわなみ作業所の利用者が、親や家庭から離れて生活する「ケアホーム」の設立準備会が23日、同作業所で開かれた。開設目標は12年4月。越えなくてはならないハードルも多く、利用者の父母らは市民の協力を求めている。
 建設予定地は、同作業所から車で約5分の農地約820平方メートル。所有者から無償提供を受け、木造平屋建て約250平方メートルのケアホームを建設する。ホームでは当面8人が生活する予定。農地なので建設費用だけでなく、埋め立て費用も必要となる。
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調布のベーカリーカフェがゲゲゲの「妖怪焼き」−たい焼き6種販売 /東京

調布の知的障害者通所授産施設「はあと・ふる・えりあ」が運営するベーカリーカフェ「ふぁんふぁーれ」は3月25日から、「ゲゲゲの鬼太郎」などの妖怪キャラクターをたい焼きにした「妖怪焼き」を販売する。

同施設長の仲内礼子さんが2年ほど前から「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターをモチーフにしたたい焼きの販売を思案していたところ、NHK連続テレビ小説で「ゲゲゲの女房」の放映が決まった。すぐに水木プロと交渉を始め同商品の販売を実現した。
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ニュースワイド:障害者自立支援法訴訟和解へ 不安消えず「苦しい」 /北海道

◇現場の声、反映が鍵
 障害者自立支援法が福祉サービス料の1割を利用者に負担させるのは憲法の定めた生存権侵害だとして、全国の障害者ら71人が08年10月以降、14地裁で起こした集団訴訟は、原告・弁護団と被告の国が基本合意を交わしたことで、順次和解が成立する。道内では旭川市の川村俊介さん(29)が唯一、原告となり、旭川地裁で支援法の不当性を訴えてきた。4月7日の和解成立を前に、川村さんと家族、そして支援者の思いや、訴訟がもたらした影響などを探った。
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連携協定:精神障害者の就労へ 古賀市と医療法人恵愛会が締結 /福岡

◇市保健センターで調理補助、一般にも昼食提供
 古賀市と心療内科などを持つ福間病院を経営する医療法人恵愛会(福津市)は18日、精神障害者の就労支援施策などで連携する協定を結んだ。市によると、自治体と民間病院が同様の施策で協力するのは全国的にも珍しいという。
 連携事項は(1)障害者の就労と生活面の支援(2)地域生活を円滑に営むための地域の理解の促進−−など。期間は15年3月末まで。
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大津・授産施設「便利屋」で地域貢献 お礼の言葉に「頑張ろう」

大津市の知的障害者通所授産施設「社会就労センターこだま」が、地域住民の困りごとを請け負う「便利屋」事業が盛況だ。授産施設の多くは物品販売や下請け業務が主流のため、長引く不況で経営が厳しいが、同センターの「便利屋」は1カ月以上先まで予約が埋まっている。「地域の人に求められて仕事をすることが施設利用者のやる気を引き出す」と新たな活路を見いだしている。【出典:京都新聞】

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作品展:通所者のさをり織り展示−−四日市市立共栄作業所 /三重

◇鮮やかな色、大胆な模様
 知的障害者通所授産施設「四日市市立共栄作業所」(同市西日野町)の通所者が織った「さをり織り」の作品展が9日、同市安島2の市文化会館展示棟で始まった。鮮やかな色遣いと大胆な模様が特徴の感性あふれる作品の数々が評判だ。10日まで。
 同作業所では、03年に足踏み平織り機の寄付を受け、04年にさをり織り作業班がスタート。愛知万博では市民プロジェクト「あなたと共に紡ぎのコミュニケーション」に参加した。現在は、男性4人と女性3人が毎日作業に励み、コットンやウールなどの好きな色の糸を使い、個性的な布を織り上げている。布は、職員らの手により、ベストやマフラーなど衣類のほか、壁掛けやポーチなどに仕上げられ、販売される。【出典:毎日新聞】

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おすすめ!:チャレンジ 点字と点図の雑貨

点字や点図が雑貨のデザインに様変わり。東京都杉並区の小規模通所授産施設「チャレンジ」が販売している。

 職員の高橋和哉さん(44)が施設で作っている点字教科書の中に、地図などの「点図」を見つけたのがきっかけ。凹凸で表現される線の美しさに魅了され、しおりを作り始めた。今は卓上カレンダーも手がける。2010年版は星座をモチーフにしたデザインで、セレスティンホテル(東京都港区)でフロントや各部屋に飾られるなど、少しずつ広まっている。
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おすすめ!:えいむ亘理 お豆腐屋さんのゆば入り鯛茶漬け

愛媛・宇和島のリアス式海岸で育った養殖マダイと、宮城県産大豆「ミヤギシロメ」を100%使った手作り湯葉を組み合わせた。モチモチの鯛(たい)と、トロトロした湯葉の食感が絶妙な、こだわり素材の逸品だ。

 昨秋から、知的障害者8人前後で作っている。口コミで評判が広がり、みやぎ生協の共同購入商品に登録されているほか、東京都多摩市の障害者施設が喫茶店のメニューに加えた。解凍後、具が軟らかくなったらご飯に乗せ、熱湯やお茶を注いで1分間待てば、でき上がり。水菜やゴマなども入っている。
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