地域生活定着支援センター:開所 高齢者・障害者の再犯防げ /熊本
◇南高愛隣会が運営
刑務所などを出所した高齢者や障害者を支援し再犯防止を目指す県地域生活定着支援センター(峯友信介所長)が23日、熊本市上水前寺に開所した。県に委託された社会福祉法人南高愛隣会が運営する。
地域生活定着支援センターは昨年から全国で設置が始まり、熊本は30カ所目。年金や障害者手帳、医療・介護保険給付、生活保護を受ける資格がありながら申請方法を知らない高齢者や障害者が、生活苦から万引きなどの犯罪に手を出す現状が問題になっている。センターは保護観察所の依頼を受けて申請などを支援し、その後も退所者受け入れ施設に助言をしたり、本人や関係者からの相談に応じたりする。
続きを読む…
Popularity: 1%









最近のコメント