6 月 05 2008
「なんでやねん」も 法廷のやりとり文字表示システム
証人や被告が法廷で話した内容を裁判員が確認できるようにするため、最高裁が開発した「音声認識システム」の試作品が完成し、28日に東京地裁で公開された。やりとりの8割程度を文字化できつつあるという。改良を重ねて来春までに全国の地裁に設置する予定だ。
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6 月 05 2008
証人や被告が法廷で話した内容を裁判員が確認できるようにするため、最高裁が開発した「音声認識システム」の試作品が完成し、28日に東京地裁で公開された。やりとりの8割程度を文字化できつつあるという。改良を重ねて来春までに全国の地裁に設置する予定だ。
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6 月 01 2008
社会福祉法人「東京ヘレン・ケラー協会」(東京都新宿区)は、日本弁護士連合会が出版した「裁判員のための法廷用語ハンドブック」を点訳して7月1日から発行する。裁判員制度に関する点字図書は珍しく、同協会は「視覚障害者への情報提供は不十分。裁判員に選ばれたときに備え参考にしてほしい」と話している。
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5 月 22 2008
来年5月21日から始まる裁判員制度に向け、最高裁は障害者が制度に参加しやすい方策の検討を進めている。裁判員裁判は、法廷でのやりとりを中心に審理するため、視覚障害者や聴覚障害者は一部の事件で裁判員になれないとみられるが、最高裁は「手話通訳を使うなど、できる限りの配慮をする」としている。
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