7 月
16
2008
出産時の事故で重い脳性まひになった子の救済制度は、来年1月1日に生まれた子から対象に始まることが14日決まった。補償額は、一時金600万円と子が20歳になるまで毎年120万円で、計3千万円になる。
制度を運営する財団法人・日本医療機能評価機構が同日、産科医療補償制度運営委員会を開き、方針を決めた。
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Tags: 医療, 子ども, 子育て, 子育て支援, 脳性まひ, 障害児
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6 月
26
2008
就労の難しい重度障害者に社会参加してほしいと、障がい者通所支援センターや介護事業所、宅老所など多様な事業を展開するフィーチャー企画がこのほど、宜野湾市真栄原に「はんこ職人」をオープンした。自らも障害のある同社の喜納正博社長は、仕事を始めたことで社会とのかかわりを強く感じ、自信につながった経験から、重度障害者が能力を発揮する場が増えることを望み、新たな事業を展開した。事業に携わることになった重度障害者は「仕事が楽しみ」「頑張りたい」と初仕事に意欲を見せている。
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Tags: 社会参加, 脳性まひ, 自立支援, 障害者, 障害者就労, 障害者就労支援センター
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6 月
06
2008
重度の身体障害を持ちながら自立生活を送っている和歌山市の石田雅俊さん(39)が30日、市が訪問介護の時間を削減したことは不当だとして、市に24時間の介護を求める訴訟を和歌山地裁に起こした。
石田さんは先天性の脳性まひで、首から下の自由が利かない状態だが、平成16年から一人暮らしをしている。
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Tags: 介護, 和歌山県, 地域生活, 社会参加, 脳性まひ, 自立支援, 訪問介護, 障害者福祉, 障害者自立支援法
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4 月
30
2008
人工呼吸器などを使って自宅で療養する「超重症心身障害児」(20歳未満)のうち、医師の訪問診療を受けているのは7%にとどまることが、日本小児科学会倫理委員会の調査で分かった。また半数以上は家族だけで介護しており、重症児の家庭でのケアを支える体制の不十分さが浮かび上がった。東京都で開かれる日本小児科学会で25日、報告される。
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Tags: ホームヘルパー, 介護, 医療, 在宅医療, 大阪府, 子ども, 宮城県, 家族, 東京都, 神奈川県, 筋ジストロフィー, 脳性まひ, 訪問看護, 訪問診療, 超重症心身障害児
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