2 月 18 2008
脳卒中患者 治療から介護まで効率よく 飛騨「連携パス」4月から運用へ
岐阜県飛騨地域の病院や診療所、介護・福祉施設などが、脳卒中患者一人一人の治療情報を共有して医療・介護サービスの向上を目指す「脳卒中医療連携パス」を構築する。医療機関の地域連携は各地で進んでいるが、介護や福祉関連施設も加えた包括的な連携は全国的にも珍しい。3月から試験運用を始め、4月からの導入を目指す。
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