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‘聴覚障害’ タグのついている投稿

ロンリーバタフライ

ロンリーバタフライ

著者/訳者:岡田 絵里香

出版社:集英社( 2010-09-24 )

定価:¥ 1,365

Amazon価格:¥ 1,365

単行本(ソフトカバー) ( 296 ページ )

ISBN-10 : 4087805786

ISBN-13 : 9784087805789


もう私は、怖いものなんてなにもない!
聾者、いじめ、父の性的虐待、母の殺意、家庭崩壊、ホームレス・・・・・・人生マイナスカードを1枚1枚プラスへ変換するパワー。すべての迷える人に、この本を贈ります。

《ここがポイント!!》ぜひ多くの人に読んでほしいと思います【おすすめ度】★★★★★

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なんやろな、それ??手話『不明解語』あれこれ

なんやろな、それ?―手話『不明解語』あれこれ

著者/訳者:松本 晶行

出版社:クリエイツかもがわ( 2010-08 )

定価:¥ 1,050

Amazon価格:¥ 1,050

単行本 ( 94 ページ )

ISBN-10 : 4863420501

ISBN-13 : 9784863420502


具体的に例をあげて疑問を整理していくことで「明解になる」。曖昧に使われる言葉に「なんやろな、それ?」と、鋭い突っ込み、そして対比的に整理することで、あまり深く考えずに使ったり、聞き流している言葉も明解になる。聞こえない人ではじめて弁護士になり、障害者の権利擁護のためにたたかってきた経験も相まって、洒脱で含蓄に富んだ文章で書かれている。

《ここがポイント!!》おもしろい「ことば」があるように、手話にもあります【おすすめ度】★★★★☆

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土湯温泉:安心、安全な街に 段差無し、筆談で買い物 /福島

温泉街をバリアフリー化しようと、福島市の土湯温泉で施設の入り口にスロープを設置したり、窓口に筆談器を用意する取り組みが進んでいる。26日には車いす利用者や視聴覚障害者らを招いた点検ツアーが行われ、参加者から「町歩きの不安が軽減された」「あきらめていた店にも寄れる」などと評価する声が聞かれた。
 同温泉では、07年から旅館従業員の車いす介添え研修や、各施設のバリアフリー状況をまとめたホームページ作成などを進めてきた。先月からはスロープ整備を始め、これまでに公共浴場や土産物屋など7カ所に設置。温泉街のほとんどの施設に段差無しで入れるようになったという。
 筆談器は27カ所に設置され、施設の入り口には耳をかたどったマークが表示されている。観光案内所で車いすとベビーカーの無料レンタルも始めた。
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「ヱヴァンゲリヲン」など10作品の障害者用字幕を無料配信 埼玉県

埼玉県は10日から、埼玉ゆかりの人気アニメや名作映画などのDVD10作品計22本の聴覚障害者用字幕の無料配信を始めた。県独自の映像作品バリアフリー化事業と国の緊急雇用創出事業を一体化させたもので、配信は川口市のNPO法人「メディア・アクセス・サポートセンター」(川野浩二事務局長)に委託した。県では「字幕配信にかかわる新たな雇用を創出するとともに、聴覚障害者や高齢者などより多くの人に映像を楽しんでもらえるようにしたい」としている。

 メディア・アクセス・サポートセンターは、視聴覚障害者用の字幕や音声ガイドに関するノウハウを持ち、字幕配信に関する著作権処理を迅速にできる国内唯一の団体。NPO法人を立ち上げる前の平成19年から、ネットで字幕の無料配信を行っている。
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写真集 ドンが聞こえなかった人々

写真集 ドンが聞こえなかった人々

著者/訳者:豆塚 猛

出版社:文理閣( 1991-05 )

定価:¥ 2,854

Amazon価格:¥ 2,854

単行本 ( 162 ページ )

ISBN-10 : 489259170X

ISBN-13 : 9784892591709


長崎に原爆が落とされて、すでに45年の歳月が過ぎる。しかし、今なお原爆症に苦しみ、死の恐怖と闘っている人々がいる。「ドンが聞こえなかった人々」はろうあ者の被爆体験に光をあて、戦後の生きざまを語るものである。

《ここがポイント!!》貴重な記録です【おすすめ度】★★★★★

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原爆を見た聞こえない人々?長崎からの手話証言

原爆を見た聞こえない人々―長崎からの手話証言

出版社:文理閣( 1995-04 )

定価:¥ 1,631

Amazon価格:¥ 1,631

単行本 ( 234 ページ )

ISBN-10 : 4892592374

ISBN-13 : 9784892592379


ドンは聞こえなかった。でも強烈な閃光だけは今も脳裏にやきついている。被爆から50年。聞こえない人々が手話で、身体全体で表現して語った長崎の被爆体験記。

《ここがポイント!!》これからも伝えていかなければならない体験記です【おすすめ度】★★★★★

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<羽田新国際線ターミナル>段差なしのボーディングブリッジ 各所でバリアフリーに配慮

羽田空港の新国際線ターミナルが2日、報道陣に公開された。世界の空港で初めてボーディングブリッジに段差をなくすなど、ユニバーサルデザインを積極的に取り入れたほか、ビルの各所に太陽光発電パネルを設置するなど、環境へも配慮したターミナルビルになった。

 新国際線ターミナルは10月21日の供用開始を予定している。地上5階建てで、3階を出発、2階を到着階とし、4〜5階は主に商業施設が入る。また京浜急行と東京モノレールの、それぞれ新設される駅へのアクセスも2階に設けた。

 ターミナルビルを運営する東京国際空港ターミナル(TIAT)では、ユニバーサルデザインを積極的に取り入れるため、関係者らで検討委員会を設置。旅客機とターミナルを結ぶボーディングブリッジに、世界で初めて段差をなくした「ステップレス搭乗橋」を導入。また国内の空港では初めて、ターミナル内に補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)専用のトイレを用意した。エレベーター内には、耳が不自由な人と外部との連絡がスムーズに行えるよう聴覚ボタンも設置している。
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手話通訳者同行せず聴覚障害者宅を捜索 愛知県警

愛知県警が今年5月、覚せい剤の密売事件の捜査で、聴覚障害者の夫婦宅に手話通訳者を同行させず、筆談だけで3時間半、家宅捜索をした。尿検査の結果は陰性で、覚せい剤使用の疑いはなかった。刑事訴訟法上、今回の家宅捜索に違法性はないが、健聴者と同等になるよう捜査機関側に「合理的な配慮」を求める国際条約の精神から大きくずれていると、愛知県聴覚障害者協会は27日、県警に改善を申し入れた。

 愛知県三河地方に住む聴覚障害者の夫婦の家に5月、県警の捜査員4人が突然訪れた。夫に対する覚せい剤取締法違反(使用)容疑の捜索令状を提示された。夫は不在で、妻が筆談で捜査員に尋ねた。
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子のSOSキャッチ 相談、メールで対応

うるま市福祉部児童家庭課は7月から、子どもや親の悩みを電子メールで受け付ける「こどもSOS相談メール」を開設した。同市や県によると、県内初の取り組み。時間帯を気にせず相談ができるほか、聴覚や言語の障がい者にも対応できる。同課は「いじめや虐待防止、子育ての悩みなどへの関心を持ってもらい、全県へと良い方向へ広まってほしい」と期待している。
 仕事などのため窓口に行けない親や、声を上げにくい子どもたちが抱える悩みを、時間を問わずに気軽に送れるメールで受け付ける。市では多様化する家庭問題などに配慮し、相談しやすい環境を整えた。
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ツイッター、聴覚障害者にも 要約筆記、瞬時に発信

耳の不自由な人に瞬時に文字情報を流す手段として、インターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」を活用しようと、聴覚障害者支援のボランティアをしている男性が、パソコンで要約筆記した内容をツイッターに投稿できるプログラムを開発した。野外イベントなど広い会場での利用に期待されている。
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