4 月 30 2008
超重症心身障害児:訪問診療わずか7% 家族介護が半数以上、支援体制の不備浮かぶ
人工呼吸器などを使って自宅で療養する「超重症心身障害児」(20歳未満)のうち、医師の訪問診療を受けているのは7%にとどまることが、日本小児科学会倫理委員会の調査で分かった。また半数以上は家族だけで介護しており、重症児の家庭でのケアを支える体制の不十分さが浮かび上がった。東京都で開かれる日本小児科学会で25日、報告される。
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