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‘知的発達障害者’ タグのついている投稿

障害者の就労支援カフェ、気配り接客で出だし好調/横須賀

知的障害者に就労経験を積める場を提供しようと、横須賀市社会福祉事業団(木村忠昭理事長)が2月にオープンしたカフェレストラン「ハッピーベジタブル」(同市ハイランド4丁目)が、開店から間もなく1カ月を迎える。すでに常連客がつくなど出だしは好調で、特に昼時は多くの地元客らでにぎわっている。

 2月15日にオープンした同店には、同事業団が運営する市立福祉援護センター「第1かがみ田苑(だえん)」に通う利用者7人が実習生として勤務。基本的に利用者4人とサポートスタッフ3、4人で、日々の接客や調理場業務に当たっている。
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ニュースワイド:障害者自立支援法訴訟和解へ 不安消えず「苦しい」 /北海道

◇現場の声、反映が鍵
 障害者自立支援法が福祉サービス料の1割を利用者に負担させるのは憲法の定めた生存権侵害だとして、全国の障害者ら71人が08年10月以降、14地裁で起こした集団訴訟は、原告・弁護団と被告の国が基本合意を交わしたことで、順次和解が成立する。道内では旭川市の川村俊介さん(29)が唯一、原告となり、旭川地裁で支援法の不当性を訴えてきた。4月7日の和解成立を前に、川村さんと家族、そして支援者の思いや、訴訟がもたらした影響などを探った。
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カフェあすみ:1周年に感謝 個性輝く絵画30点、店内飾る−−高松 /香川

◇福祉事業所利用の障害者ら−−31日まで
 障害福祉サービス事業所「スマイルハートあすみ」(高松市多肥上町)が運営するベーカリーカフェあすみで、1周年感謝ギャラリー展「絵は私たちのこころ」が開かれている。水彩画や油絵など、利用者の作品約30点が展示されている。31日まで。
 95年、障害児とその保護者らが明日実会を結成。99年、小規模作業所を開き、現在はスマイルハートとして就労支援などをしている。カフェをオープンしたのは、昨年3月9日。知的、精神障害者15人が働き、パンやお菓子が好評だ。
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ドリームハイツのコミュニティーカフェがパン販売開始/横浜

横浜市戸塚区の大規模分譲団地、ドリームハイツ(約2300戸)の住民らが切り盛りするコミュニティーカフェ「ふらっとステーション・ドリーム」が新たに、障害者が手作りしたパンの販売を始めた。週2回の限定だが、互いに収益を上げ、自立するための試みで、評判も上々という。

 軒先のテーブルに置かれたバスケットに、メロンパンやピーナツクリームパン、カレーパンなどがぎっしりと詰め込まれている。価格は1個130〜150円ほど。毎週木曜に計約60個仕入れ、昼ごろに売り出すが、「すぐに売り切れてしまう」(ふらっとステーションのチーフ・島崎共子さん)人気ぶりだ。食パンやフランスパンなどを並べる火曜も好評という。

 販売のきっかけは、知的・精神障害者がパンを手作りしている同市泉区の地域作業所「第2ぶどうの樹」との交流。同作業所では喫茶コーナーを設け、クッキーなども焼いているが、販路を拡大し、「パン作りにかかわる人たちの収入を少しでも増やしたい」という思いがあった。【出典:神奈川新聞】

地域とのつながり。がんばってほしい

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路上生活者:34%に知的障害の疑い 東京・池袋で調査

東京・池袋で臨床心理士らが実施した調査で、路上生活者の34%が知能指数(IQ)70未満だったことが分かった。調査グループによると、70未満は知的機能障害の疑いがあるとされるレベル。路上生活者への別の調査では、約6割がうつ病など精神疾患を抱えている疑いも判明している。調査グループは「どうしたらいいのか分からないまま路上生活を続けている人が大勢いるはず。障害者福祉の観点からの支援が求められる」と訴えている。
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延岡に総合特別支援校 宮崎県内初 12年度開校 自立へ卒業後もケア

宮崎県は、障害者教育を行う特別支援学校のうち延岡市内の3校を統合し、県内初の総合特別支援学校を設立する。さまざまな障害に対応し、卒業後も3年程度の自立支援を行う。2012年度の開校を目指し、地域ぐるみの支援体制づくりを進める。

 県教委によると、統合されるのは、延岡ととろ聴覚(聴覚障害)延岡わかあゆ(知的障害、肢体不自由)延岡たいよう(知的障害)の3支援学校。校舎の老朽化や子どもの増加などで、それぞれ移築を必要としていた。新校舎は07年に廃校した延岡西高を改修して使う。
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障害者就労支援:多機能事業所、NPOが4月開設−−宇都宮 /栃木

◇3本柱で「チャレンジド・サポーターズ」
 障害者の就労を支援するNPO法人チャレンジド・コミュニティ(金井光一理事長)は4月から、多機能型事業所「チャレンジド・サポーターズ」を宇都宮市内で新たにスタートさせる。パソコンの資格取得を目指す就労移行支援「とっと」▽軽作業などに取り組む就労継続支援「ガンバ」▽障害者や家族からの相談を受け付ける指定相談支援「いま・ここ」の3本柱で、就労能力のアップを目指す。
 金井理事長は自身も足に障害を持ち、06年2月に「有限会社コパン」を設立。パンの製造・販売「焼きたて屋コパン」(同市鶴田町)を経営し、障害者を雇っている。NPOは障害や難病などのハンディキャップを持つ人(チャレンジド)の就労支援などを目的に、07年3月に設立。鹿沼市でパン・焼き菓子を販売する「チャみせ」を出店したり、毎日新聞宇都宮支局前で毎週木曜に開催される「楽食(らく)市」を運営するなどしている。
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大津・授産施設「便利屋」で地域貢献 お礼の言葉に「頑張ろう」

大津市の知的障害者通所授産施設「社会就労センターこだま」が、地域住民の困りごとを請け負う「便利屋」事業が盛況だ。授産施設の多くは物品販売や下請け業務が主流のため、長引く不況で経営が厳しいが、同センターの「便利屋」は1カ月以上先まで予約が埋まっている。「地域の人に求められて仕事をすることが施設利用者のやる気を引き出す」と新たな活路を見いだしている。【出典:京都新聞】

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作品展:通所者のさをり織り展示−−四日市市立共栄作業所 /三重

◇鮮やかな色、大胆な模様
 知的障害者通所授産施設「四日市市立共栄作業所」(同市西日野町)の通所者が織った「さをり織り」の作品展が9日、同市安島2の市文化会館展示棟で始まった。鮮やかな色遣いと大胆な模様が特徴の感性あふれる作品の数々が評判だ。10日まで。
 同作業所では、03年に足踏み平織り機の寄付を受け、04年にさをり織り作業班がスタート。愛知万博では市民プロジェクト「あなたと共に紡ぎのコミュニケーション」に参加した。現在は、男性4人と女性3人が毎日作業に励み、コットンやウールなどの好きな色の糸を使い、個性的な布を織り上げている。布は、職員らの手により、ベストやマフラーなど衣類のほか、壁掛けやポーチなどに仕上げられ、販売される。【出典:毎日新聞】

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あったかパン心込め アトリエ種子、スーパーに出店

精神・知的・身体障害者が社会的自立を目指す社会福祉法人からし種の会障害福祉サービス事業所「アトリエ種子」(那覇市首里、棚原信子所長)は「パンの家アトリエ種子」を那覇市国場のコープこくば内に出店する。障害福祉サービス事業所がスーパーに出店するのは県内初。障害者の雇用確保や収入増と、顧客の「焼きたてのパンが食べたい」というニーズが一致した。従来の福祉の枠組みを超え、事業所や企業、行政が連携して、障害者の「働く場」を地域につくり出す新しい取り組みとして、注目されそうだ。
 「パンの家」は就労継続支援事業(A型)として、コープこくばのリニューアルに合わせて10日に開店する。利用者10人と職員4人がパンや菓子類の製造、販売を担う。【出典:琉球新報】

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