11 月 20 2007
被虐待児の入所急増 明石の情緒障害児治療施設
対人関係などで心に傷を負った子どもをケアする情緒障害児短期治療施設「県立清水が丘学園」(明石市魚住町)で、虐待を受けた子どもの受け入れが増えている。かつては主に不登校の子どもらの受け皿になってきたが、家庭に問題を抱えるケースが急増。最近は、定員いっぱいの状態が続いている。同園は、精神科医や心理治療士などスタッフが充実していることもあり、子どもを守る「最後の砦(とりで)」になっている。
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