かるたで在宅介護の現場を表現−山陽小野田の在宅介護者団体が制作 /山口
小野田在宅介護者の会「とらいぽっど」は、在宅介護の現場で現実に起こっていることを短いフレーズで表現した「介護かるた」を制作した。
かるたの読み札の文章には「ありがとう その一言で すくわれる」「今欲しい 公的支援が みつからない」など、同会会員が経験したことを基に「あ」から「ん」までの文章を考案。取り札の絵柄はサビエル高校(山陽小野田市くし山3)の美術部と授業で美術を選択している生徒が、読み札に書かれている文章から介護現場を想像して描いた。
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