2 月
04
2008
福山市社会福祉審議会の老人福祉専門分科会は31日、介護保険制度などを協議し、良質なサービスを提供する小規模多機能型居宅介護事業所に対し、報酬を上増しする市案を了承した。厚生労働省の認定が受けられれば新年度から運用する。市は、(1)認知症高齢者の積極的な受け入れ(2)専門職員の手厚い配置(3)常勤の看護師の配置—の要件を満たした施設に、利用者1人当たり月間5000—1万円の報酬を加算する。【出典:中国新聞】
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5 月
31
2007
伊丹市はこのほど、介護保険利用者向けの施設を障害者も利用できるようにする「特区」の適用を国に申請した。全国3カ所目の申請で、認められれば8月から実施する。
市内の身体障害者は、5857人。障害者自立支援法により、1割の自己負担で、障害程度に応じたサービスを受けられる。しかし同市内には、通所施設が1カ所、宿泊型施設が3カ所しかなく、市障害福祉課も「十分に整備されていない」と認める。障害者から「介護保険の施設が利用できないのか」という声があり、特区申請をすることになった。
市が新たに利用を検討している施設は、自宅で生活する要介護者が、主に通所で食事や入浴のサービスを受けられるタイプの「小規模多機能型居宅介護事業所」。通所だけでなく宿泊や訪問などのニーズにも柔軟に応じている。【出典:毎日新聞】
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