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Archive for the tag '家族'

5 月 11 2008

福祉施設入所にHIVの壁、県内で暮らす感染者ら6人

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県内で暮らすエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者の少なくとも6人が、社会福祉施設での生活が適当なのに4月下旬時点で入所できないでいることが、5日までに分かった。うち3人は入所を打診したが断られ、残りの3人は本人や家族がちゅうちょするなどし施設側との交渉に至っていない。
 医療の進歩で、HIVに感染しても発症を遅らせたり、エイズを発症しても進行を抑えたりできるようになった。しかし、エイズに対する偏見や、偏見を気にする風潮はなくなっておらず、年齢を重ねた感染者や患者が安らかに暮らせる仕組みは整っていないのが現状だ。

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5 月 11 2008

児童虐待:急増、大半が実父母 90年度以降最多の457件−−07年度 /和歌山

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◇県が専門員など配置啓発、子育て支援強化
 県内の児童相談所が、07年度に処理した虐待相談件数は457件(前年度316件)で、統計を取り始めた90年度以降最多だった。県が2日発表した。県子ども未来課は「虐待への厳しい目や、認識の高まりも背景にあると思う」と分析。「今年度から子ども・障害者相談センターに専任の虐待対応専門員を置くなど体制を強化し、啓発や子育て支援にも努める」としている。

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5 月 06 2008

40年続いた障害者相談員廃止 「実績少ない」と下関市

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身体、知的障害者の相談を障害者自身や家族らが受け付ける「障害者相談員」制度を山口県下関市が4月から廃止したことが1日分かった。法律に基づいて約40年前から全国に普及した制度で、同県内や隣の福岡県内では廃止例はほかにない。突然の通告に障害者団体は反発し、市議会に復活を求める陳情書を出した。

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5 月 05 2008

セクハラや暴力、4割超が経験 介護士・看護師意識調査

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介護福祉士や看護師を対象にした県の調査がまとまり、勤続年数が短く、4割以上が利用者やその家族からセクハラ(性的嫌がらせ)や暴言、暴力を受けた経験があることが分かった。

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5 月 04 2008

信頼厚い介護支援専門員 「待遇不安・不満」6割、岡崎市調査

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岡崎市は、昨年実施した介護保険に関する調査結果をまとめた。アンケートに応じたケアマネジャー(介護支援専門員)の約6割が待遇に不安や不満を覚えていることが、浮き彫りになった。
 ケアマネジャーは、要介護認定を受けた利用者のケアプランを作成する、介護保険制度の要。調査には、市内で従事する全215人の66%に当たる142人が回答を寄せた。
 在宅介護サービス利用者への質問では「ケアマネジャーが自分や家族の考え、希望を十分聞いてくれた」と答えた人が82・7%となるなど、高い信頼がうかがえる。
 一方で「仕事に不満」「続けていくことに不安がある」と答えた人は計85人に上った。この理由で最も多かったのは「仕事量に比べて給料・報酬が少ない」の24件だった。

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5 月 02 2008

小児30人の延命中止 国立成育医療センター、5年余

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国立成育医療センター(東京都世田谷区)で02年3月〜07年5月、間もなく心肺停止が予測された小児30人について、家族の同意をとったうえで、人工呼吸器を外すなど延命治療を中止していたことが明らかになった。27日、都内で開かれた日本小児科学会でセンターが発表した。

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5 月 02 2008

無戸籍児:保育料負担巡り“正反対”の判断 長浜市は無料、彦根市は4万円 /滋賀

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◇「出生届出せない」悩む夫婦
 ◇「離婚後300日以内に誕生…前夫の子」長男は無戸籍のまま
 ◇長浜市「母子家庭」と無料/彦根市「事実婚」と4万円
 ◇民法772条の“壁”、こんな現実も−−問題提起へ
 「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子」とする民法772条で無戸籍の長男(生後11カ月)の保育料を巡り、彦根市の事実婚の夫婦が二つの自治体の対応の違いに戸惑っている。長浜市は母子家庭として保育料を無料としたが、今月転居した彦根市が事実婚として月額4万円を請求したためだ。夫婦は「事実婚を認めても住民票は作ってくれない」と訴え、27日に大阪市である「民法772条による無戸籍児家族の会」西日本支部の発足式で問題提起する。【出典:毎日新聞】

こんなにも対応が違うのはおかしい

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4 月 30 2008

超重症心身障害児:訪問診療わずか7% 家族介護が半数以上、支援体制の不備浮かぶ

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人工呼吸器などを使って自宅で療養する「超重症心身障害児」(20歳未満)のうち、医師の訪問診療を受けているのは7%にとどまることが、日本小児科学会倫理委員会の調査で分かった。また半数以上は家族だけで介護しており、重症児の家庭でのケアを支える体制の不十分さが浮かび上がった。東京都で開かれる日本小児科学会で25日、報告される。

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4 月 30 2008

<後期高齢者医療制度>終末期の「抑制」重要 厚労省本音

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後期高齢者(長寿)医療制度を担当する厚生労働省の職員が、自ら執筆した解説書の中で、死期の近づいたお年寄りの医療費が非常に高額として終末期医療を「抑制する仕組み」が重要と記していたことが分かった。23日の衆院厚生労働委員会で長妻昭議員(民主)が指摘した。制度導入の本音の一端が浮かんだ形だ。

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4 月 30 2008

わらって話せる、いまだから 高機能自閉症児の青春ドラマ

わらって話せる、いまだから 高機能自閉症児の青春ドラマ
著者/訳者:上野 景子 上野 健一
出版社:東京シューレ出版( 2008-04-04 )
定価:¥ 1,575
単行本(ソフトカバー)
ISBN-10 : 4903192091
ISBN-13 : 9784903192093

20才を迎えた、高機能自閉症の息子。
学校の壁をのり越え、自立の道を求めて横浜から北海道、そして沖縄へ——
山あり谷あり親子の泣き笑い物語。

1999年に出版された「ボクもクレヨンしんちゃん」(教育史料出版会刊)から9年、20歳になった息子とともに歩んだ両親による手記。

《ここがポイント!!》本当に泣き笑い。いいご家族です【おすすめ度】★★★★☆

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