アーカイブ

‘宮城県’ タグのついている投稿

おすすめ!:登米大地 油麩丼

宮城県北東部の登米(とめ)地方の名物「油(あぶら)麩(ふ)」を使った丼。約30年前に旅館のおかみが考案したメニューが地元の家庭料理として定着し、09年のB?1グランプリで特別賞を受賞した。

 登米大地は今春から油麩作りを始めたのがきっかけで、丼のレトルト開発にも取り組んだ。7月中旬、販売にこぎつけ、今は製造から箱詰めまで15人程度の障害者が携わっている。袋内のルーに溶き卵を加え、電子レンジで1分半?2分20秒ほど加熱するだけで、ふっくらした油麩丼を味わえる。千葉年夫施設長は「地元で食べているそのままの味を楽しめるよう工夫した。タマネギの甘みがよく出ています」と話している。

 仙台市の百貨店や東北自動車道・長者原サービスエリアの売店などで販売。1袋(1人前)350円。送料別。【出典:毎日新聞】

続きを読む…

Popularity: 1%

県庁カフェテラス:オープン 障害者らが、おもてなし /宮崎

障害者が働く「県庁カフェテラス」が30日、県庁前庭にオープンした。障害者への就労支援の一環で、いつかの杜(宮崎市)とブライトハウス住吉(同)に通う知的・精神障害者がアイスコーヒーやソフトクリームを販売して来庁者をもてなす。8月31日まで。
 3回目の今年は、かき氷(マンゴー、氷ぜんざい、各400円)▽カットマンゴー(500円)▽マンゴージュース(300円)▽アイスコーヒー(250円)が新しくメニューに加わった。
続きを読む…

Popularity: 1%

障害者就活、メークで応援 仙台・企業が講習会

障害者の就労支援事業を行うベンチャー企業「ウイングル」(東京)の仙台市内の事務所が、就職面接を想定した障害者向けのメーキャップ講習を始めた。東北では珍しい取り組みで、第一印象も大切な現実に対応する狙い。受講者の評判は「前向きな気持ちで就職活動に臨める」と上々。厳しい雇用環境の中で、就職を目指す障害者に勇気を与えているようだ。

 初回の講習は24日、泉区の同社事務所で開かれ、就労を目指して同社の研修サービスを利用する20代の障害者13人が参加。大手化粧品メーカーの講師2人が約2時間、実技指導した。男性は洗顔や整髪、女性は化粧品や道具の特性を踏まえた効果的な化粧法を学んだ。
続きを読む…

Popularity: 1%

【なぜ虐待死は防げないのか】(2)そのとき児相は 「最後の砦」許容超え

私を助けてくれる最後の場所だ。そう信じて受話器を握りしめていた。神奈川県に住むパート社員、永野美穂さん(24)=仮名=は小学6年のとき、友達の家から児童相談所へ電話で自ら通告(通報)した。実父からの虐待に耐えかねてのSOSだった。

 実母がDV(配偶者間暴力)を受けた末に家出し、酒乱の父に毎日殴られた。「お前は弟のお姉ちゃんであり、お母さんであり、おれの奥さんでもある」と夜中も家事をさせられた。電話口で「保護してもらえませんか」と訴えると、男性の声はこう言った。
続きを読む…

Popularity: 1%

五感を重視、自由な表現尊重 臨床美術を教育に応用

美術作品の制作を通じ高齢者の認知症予防を図る臨床美術(クリニカルアート)が、教師や小さな子どもを持つ親から注目されている。東北福祉大(仙台市青葉区)が指導者育成を目的に行う臨床美術士養成講座でも、教師らの受講者が増える傾向にある。関心が高まっている背景を探った。
続きを読む…

Popularity: 1%

古代米で手作りアイス発案 「ぱぴハウス」で限定販売

宮城県角田市の社会福祉法人「臥牛三敬会」が障害者の就労支援を目的に運営し、パスタやピザを提供する多賀城市の飲食店「ぱぴハウス3号店」で、地元多賀城産の古代米などを使ったアイス「古代米藻塩(もしお)アイス」が販売されている。
 牛乳や生クリーム、古代米などを混ぜたアイスで、口の中で溶けると最後に残る古代米のもちもちした食感が特長。塩釜産の藻塩も入っており、さっぱりした甘さに仕上げた。
 古代米を砂糖で煮たジャムで甘さを調節できるほか、皿にはスライスした多賀城産の野菜のチップスも添えられている。
 価格は350円。手作りで手間がかかるため1日10食限定で売られている。販売期間は8月末まで。
続きを読む…

Popularity: 1%

はらから福祉会:酒粕を原料に石鹸を販売 「ほのかな香り漂う」 /宮城

障害者の自立と社会参加を目指し、就労支援作業所を運営する「はらから福祉会」(本部・柴田町、武田元理事長)の「はたまき手づくりの里・分場まるもり」(久田公子所長)が、酒造会社の酒粕(さけかす)を原料に開発した酒粕石鹸(せっけん)「美色」を商品化し、販売を始めた。関係者は「酒粕のほのかな香りが漂い、きめ細かな泡立ちが特徴」とアピールしている。
 酒粕石鹸は、イベント商品開発企画運営会社から「お酒を造る杜氏(とうじ)の手が白いのは酒麹(こうじ)を扱っているからでは」との提案がきっかけになり、手づくりの里が商品化に取りかかった。蔵王酒造(白石市)の酒粕を使い、昨年秋ごろから試行錯誤を重ね、商品化に成功した。
続きを読む…

Popularity: 1%

桑の葉、遊休園で収穫 商工会女性部など 菓子作り本格化

健康食品として注目される桑の葉を粉末状に加工して利用しようと、角田市商工会女性部と同市の障害者授産施設「虹の園」が5日、同市小田の遊休桑園で、桑の葉摘み作業をした。
 女性部は昨年、地域の特産品を詰め合わせた贈答用小包を開発。商品の中に虹の園が製造するパウンドケーキがあり、小包だけの試みとして市販の桑の葉のパウダーをケーキに練り込んでいる。
 昨年は桑のパウダーを外部から調達したが、今回は地元養蚕農家から遊休桑園の提供を受け、初めて地元産を使った加工に取り組む。女性部員、虹の園の利用者合わせて13人が桑畑に集まり、桑の葉約25キロを収穫した。
 桑の葉は虹の園にある設備を使って、30時間ほど乾燥させる。粉砕すると、約2キロのパウダーが出来上がるという。
続きを読む…

Popularity: 1%

野菜作って自立の道 障害者が働く農場完成 大郷

社会福祉法人「みんなの広場」(仙台市青葉区)が1日、宮城県大郷町中村で、障害者の自立を目指す農場「大郷ファーム」をオープンした。障害者は農作業の技術習得や、体力づくりを進める。
 開所式が1日、大郷町で開かれ、地元の福祉関係者ら約50人が集まった。同法人の渥美昭一理事長は「自然の中で働くと健康になる。地域から応援をもらいながら事業を展開したい」と語った。
 今年1月から同法人の別の農場で働いてきた仙台市青葉区の鈴木雄太さん(24)は「農作業は心身がリフレッシュする。やりがいがあり、精神的に強くなった感じがする」と話していた。
続きを読む…

Popularity: 1%

工房美山の里:角田に開店 うめジャム好評 /宮城

角田市の社会福祉法人「臥牛三敬会」(湯村利憲理事長)が、同市笠島地区に開設した障害者就労支援の多機能型施設「工房美山の里」が1日、オープンした。地元特産の梅を加工した商品「うめジャム」を求めて大勢の来店者でにぎわった。今月中旬からはブルーベリー、アンズを使ったジャムの販売を予定している。
 就労する施設利用者の時給アップを図る目的に、「みやぎ木のやすらぎ空間確保対策事業」補助金など活用。総工費約1781万円をかけ、自然豊かな里山に建設した。
 うめジャムは「美山のめぐみ」と名付けた。価格は、瓶詰100グラム200円▽200グラム380円▽箱入りジャムセット1300円。店内の交流室ではコーヒー、シフォンケーキ、パン製品なども楽しめる。
続きを読む…

Popularity: 1%

+(reset)-
リンク用バナーAタイプ リンク用バナーBタイプ リンク用バナーCタイプ
+(reset)-