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‘地域生活’ タグのついている投稿

尼崎市バス:全運転士に介助士資格 年10人、8年かけ取得目指す /兵庫

尼崎市は、高齢者や障害のある利用者にも安心して市営バスに乗車してもらう目的で、全運転士に「サービス介助士2級」資格を取得させることを決めた。これまで大阪市や名古屋市で、同資格を取得した運行管理職員を営業所に配置していたケースがあるが、運転士全員の取得を目指すのは公営バスでは全国初という。今後8年間かけ、全運転士に取得させるという。
 サービス介助士は、NPO法人「日本ケアフィットサービス協会」(東京都)が認定する資格で、高齢者や障害者への介助の仕方を学んだうえで、実技テストなどを経て取得できる。ホテルなどのサービス業界や鉄道など運輸業界で取得が進んでいる。【出典:毎日新聞】

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ネコのあくび:理容店

髪を切るのが苦手な自閉症の子どもは多い。うちの息子君もその一人。小さなころからいろんな理容店を試してみたがうまくいかない。小学3年のころ、天才的な?理容師のおじさんと出会って、なんとかできるようになった。手間はかかるが、割増料金を取るわけでもない。せめて行列ができる理容店にしたくて、障害児の親たちによくおじさんの話をしている。

 と、それを聞いたお母さんの一人がある親の会の会報を見せてくれた。障害児と理容店のことについて書かれていた。やっぱりみんな苦労しているのだ。
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福祉ナビ:千葉県で、視覚障害者が利用しやすい銀行づくりが進められています。

◆千葉県で、視覚障害者が利用しやすい銀行づくりが進められています。
 ◇窓口の振込手数料減額 3銀行、ATMと同額に 県条例に基づき不利益解消へ

 「窓口で印鑑の提出を求める時、何のために必要かを言ってもらうと安心する」「通帳を渡してくれる時は『こちらです』と言うだけでなく、ちゃんと手渡ししてほしい」

 2月中旬、千葉銀行真砂支店(千葉市美浜区)で、視覚障害者が窓口や現金自動受払機(ATM)の使い勝手を確認する「実地確認」が行われた。その後開いた反省会では、参加した視覚障害者団体の代表たちから、銀行へのさまざまな要望が出た。
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高松市:高齢者運転免許、自主返納に特典 5000円乗車券の琴電ICカード /香川

◇県内初、来月から交付
 高松市は今年4月から、運転免許証を自主返納した高齢者(65歳以上)に、5000円をチャージした琴電のICカード乗車券「シニアIruCa(イルカ)」を交付する。自主返納を促すため独自制度を設けたのは、県内の自治体では初めて。
 対象は、市内に住む65歳以上で、4月1日現在、有効な運転免許証を自主返納し、警察から運転経歴証明書の発行を受けた人。通常イルカを発行する際に支払う500円のデポジット(預かり金)も必要ない。09年に自主返納した高齢者が160人であることから、その1・5倍の240人の利用を見込み、10年度当初予算案に120万円を計上した。
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発達障害の子とハッピーに暮らすヒント?4人のわが子が教えてくれたこと

発達障害の子とハッピーに暮らすヒント―4人のわが子が教えてくれたこと

著者/訳者:堀内 祐子 柴田 美恵子

出版社:ぶどう社( 2010-02-10 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 150 ページ )

ISBN-10 : 4892402036

ISBN-13 : 9784892402036


わが家の4人の子どもは全員、アスペルガー症候群、ADHD、LDという発達障害の診断を受けています。子どもたちが学校に入学すると、こだわり、パニック、不登校と、次々に問題が起きて、どうしたらいいのかわからなくて、途方にくれました。でも、親は子どもと毎日接しているわけですから、なんとかしなくてはなりません。親の会、講演会、本、大学などで学びながら少しずつ、「こんなふうにしたらいいんだな」ということがわかってきました。そして、子どもたちも、落ち着いてきました。この本には、悪戦苦闘の子育てのなかから生み出した、さまざまな知恵や工夫を、いっぱいご紹介しています。

《ここがポイント!!》愛情あふれる本です【おすすめ度】★★★★★

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乗り合いタクシー:八女の「交通空白地帯」で好評 距離関係なく1回300円 /福岡

◇高齢者ら、通院や買い物に
 八女市は、路線バスがない地域の交通の利便性向上や、車を運転できない高齢者らの足の確保を目的に、先月から予約型乗合タクシーの試験運行を始めた。指定エリア内での乗車は走行距離に関係なく1回300円で、自宅前から目的地まで送迎してもらえるとあって、高齢者を中心に通院や買い物での利用が広がっている。
 市内には赤字バス路線の廃止などで公共交通機関が利用できない「交通空白地帯」を抱えており、対応策を探るためにスタート。11年度まで試験運行し問題点を洗い出し、12年度からの本格導入を目指す。
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「公共施設は原則全面禁煙」厚労省通知 飲食店など対象

厚生労働省は25日、他人が吸うたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」による健康被害を防ぐため、多くの人が利用する公共的な施設では、原則として全面禁煙とするよう求める通知を全国の自治体に出した。罰則のない努力義務だが、喫煙場所を設ける「分煙」では不十分とし、将来的には全面禁煙とする方向性を明確にした。
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アクティビティ実践とQOLの向上 (新・福祉文化シリーズ2)

アクティビティ実践とQOLの向上 (新・福祉文化シリーズ2)

出版社:明石書店( 2010-02-25 )

定価:¥ 2,310

Amazon価格:¥ 2,310

単行本 ( 256 ページ )

ISBN-10 : 475033149X

ISBN-13 : 9784750331492


高齢者や障害者、子どもたちなど、様々なニーズをもつ人を対象にした魅力的な文化活動が各地で取り組まれている。一人ひとりの生活の質を向上させる福祉文化活動を行うために、どのような組織づくり、計画立案、評価が必要かを、豊富な実践事例から探る。

《ここがポイント!!》福祉文化活動の事例が満載です【おすすめ度】★★★★☆

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にいがた人模様:「オアシス上越」事務局・霜鳥弘道さん /新潟

◇人材育てる拠点に−−霜鳥弘道さん(63)
 視覚障害者を支援するNPO法人「障害者自立支援センターオアシス」(新潟市)の上越事務局として、相談や講習会などに取り組む。「まだ手を差しのべられていない人がいる。ニーズを掘り起こしていかなければ」と啓発活動に力を入れる。
 オアシスは視覚障害者本人や家族、周囲の人たちからの相談受け付けや、歩行・点字・パソコンの講習会などの活動をしている。上越事務局は「オアシス上越」の名で08年に開設した。それまで支援の役割を担っていた上越市の県立高田盲学校が閉校となり、相談しやすい場がなくなってしまったことがきっかけだった。オアシス上越は毎月第2土曜日に上越市福祉交流プラザで定例の相談・講習会を開いている。
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連携協定:精神障害者の就労へ 古賀市と医療法人恵愛会が締結 /福岡

◇市保健センターで調理補助、一般にも昼食提供
 古賀市と心療内科などを持つ福間病院を経営する医療法人恵愛会(福津市)は18日、精神障害者の就労支援施策などで連携する協定を結んだ。市によると、自治体と民間病院が同様の施策で協力するのは全国的にも珍しいという。
 連携事項は(1)障害者の就労と生活面の支援(2)地域生活を円滑に営むための地域の理解の促進−−など。期間は15年3月末まで。
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