5 月 12 2008
後期高齢者医療、国保との負担の変化を再試算へ…厚労省
厚生労働省は8日、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の導入により、加入者の大半が3月まで入っていた国民健康保険(国保)の保険料負担との増減の試算をやり直す方針を決めた。
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5 月 12 2008
厚生労働省は8日、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の導入により、加入者の大半が3月まで入っていた国民健康保険(国保)の保険料負担との増減の試算をやり直す方針を決めた。
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5 月 12 2008
北海道や福岡県など10道県で、障害を抱えたお年寄り3400人余が、後期高齢者医療制度への加入を「強制」され、拒否していた。加入しなければ障害者医療費の助成を受けられないと知りつつ、保険料の負担に耐えられない現実がのしかかる。重い障害を抱えながら長年働き、家族を養う人たちは、制度のはざまに落ち込み、疑問の声を上げる。
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5 月 12 2008
後期高齢者医療制度への加入が任意となっている65〜74歳の重度障害者に対し、10道県が制度加入を医療費助成継続の条件にしたため、計3418人が拒否していることが分かった。加入した場合に保険料負担が増えるためとみられる。自治体にとっては同制度加入者の方が財政負担が軽くてすむが、一部の障害者は負担増か医療費助成打ち切りかの選択を迫られている。
毎日新聞の調べでは、10道県と加入拒否者数は▽福岡1423人▽北海道666人▽愛知318人▽青森280人▽茨城275人▽栃木180人▽山口86人▽富山70人▽山形、徳島各60人。
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5 月 11 2008
県内で暮らすエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者の少なくとも6人が、社会福祉施設での生活が適当なのに4月下旬時点で入所できないでいることが、5日までに分かった。うち3人は入所を打診したが断られ、残りの3人は本人や家族がちゅうちょするなどし施設側との交渉に至っていない。
医療の進歩で、HIVに感染しても発症を遅らせたり、エイズを発症しても進行を抑えたりできるようになった。しかし、エイズに対する偏見や、偏見を気にする風潮はなくなっておらず、年齢を重ねた感染者や患者が安らかに暮らせる仕組みは整っていないのが現状だ。
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5 月 11 2008
75歳以上が対象の後期高齢者医療制度で、4月に国民健康保険から移った低所得の夫婦世帯の相当数で保険料負担が増えた可能性が高いことが分かった。厚生労働省はこれまで、加入者の5割を対象に試算した結果をもとに、「低所得者は負担が軽くなる」と説明してきた。
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5 月 08 2008
後期高齢者(長寿)医療制度導入に伴う診療報酬改定で、重度障害のある入院患者のうち、75歳以上の脳卒中後遺症や認知症患者の診療報酬が、入院日数90日を超えると減額されることから、県内の障害者らに「回復していなくても退院を強いられるのではないか」と不安が広がっている。診療報酬は4月1日に改定され、10月から実施されるが、当事者に周知が進んでいない現状を問題視する声も上がった。
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5 月 08 2008
75歳以上の後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で、制度導入の経過措置がなくなる8月以降、一部の高齢者の医療費の窓口負担がこれまでの1割から3割に上がるケースが出てくる。
厚生労働省は、対象となる高齢者に3割負担になることを説明しておらず、さらに同制度に対する反発を招く可能性もある。
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5 月 07 2008
高齢者医療確保法基本法令集 平成20年版 (2008)
出版社:中央法規出版( 2008-02 )
定価:¥ 2,940
単行本
ISBN-10 : 4805847921
ISBN-13 : 9784805847923
法律から下位法令への委任事項を条文ごとに整理・編集。主要な法令・告示・通知を収録した、「高齢者の医療の確保に関する法律」の基本と仕組みがわかる法令集。
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5 月 07 2008
高齢者の医療の確保に関する法律の解説―付・高齢者の医療の確保に関する法律
出版社:法研( 2008-04 )
定価:¥ 4,725
単行本
ISBN-10 : 487954714X
ISBN-13 : 9784879547149
多くの関係者が高齢者医療制度の基本的な知識を身に付けることが、後期高齢者医療制度の円滑な運営等に必要である。医療費適正化計画から、特定健康診査・特定保健指導、新しい高齢者医療制度までをわかりやすく解説する。
《ここがポイント!!》後期高齢者医療の法律の解説書です【おすすめ度】★★★☆☆
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5 月 06 2008
後期高齢者(長寿)医療制度導入に伴う診療報酬の改定で、脳卒中や認知症から重度障害を負った75歳以上の後期高齢者の診療報酬が、入院日数91日以降は減額されることが分かった。10月から実施される。入院治療からリハビリや在宅介護へ移行させ、医療費を抑えることが狙いだが、患者が行き場を失う懸念も出ている。
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