続・働くカタチ:明日へ
◇障害者の就労支援にアスパラ栽培
◇ソーシャルファーム目指す 背景に細る企業の発注畑にまだ雪が残る2月上旬、那珂川町小川のビニールハウスに、障害者の就労を支援するNPO法人「ぼらーれ」の利用者5人と職員3人がいた。ハウス内にはアスパラガスの苗が植えられており、これから芽を出すアスパラガスの茎が倒れないように、ネットを張っていく。「なぁに言ってんだよー」。冗談を言い合いながら、和気あいあいとした雰囲気で作業は進んだ。参加した鶴蒔(つるまき)友美さん(30)は「最初は大変だったけど、慣れてきた。寒いのは平気です」と胸を張った。
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