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‘利用者’ タグのついている投稿

続・働くカタチ:明日へ

◇障害者の就労支援にアスパラ栽培
 ◇ソーシャルファーム目指す 背景に細る企業の発注

 畑にまだ雪が残る2月上旬、那珂川町小川のビニールハウスに、障害者の就労を支援するNPO法人「ぼらーれ」の利用者5人と職員3人がいた。ハウス内にはアスパラガスの苗が植えられており、これから芽を出すアスパラガスの茎が倒れないように、ネットを張っていく。「なぁに言ってんだよー」。冗談を言い合いながら、和気あいあいとした雰囲気で作業は進んだ。参加した鶴蒔(つるまき)友美さん(30)は「最初は大変だったけど、慣れてきた。寒いのは平気です」と胸を張った。
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星が丘ホーム:立ち往生する人、受け入れ10年 14日に記念行事−−垂水 /兵庫

◇利用者に育てられ
 住み慣れた地域で、だれもが幸せに暮らせるように−−。地域の主婦らが高齢、障害者向けのデイサービスなどを提供する「星が丘ホーム」(神戸市垂水区)が設立10年を迎えた。介護保険や障害者福祉制度にとらわれず、困っている人々を受け入れる活動が地域に浸透。14日、同市立垂水勤労市民センター(同区)で入所者らのファッションショーや講演など記念行事が開かれる。
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日弁連、年金前借り廃止要求 「その後に生活苦、多発」

公的年金を250万円まで前借りできる国の年金担保融資(年担)について、日本弁護士連合会が、制度を廃止すべきだという意見書をまとめ厚生労働省に申し入れた。前借りした後に収入が減り、生活苦に陥るケースが多発しているためだ。厚労省も対策を検討する。

 厚生年金や国民年金、労災年金などの公的年金を担保に取った融資は、後で生活困窮に陥る恐れがあるため法律で禁じられているが、厚労省傘下の独立行政法人「福祉医療機構」だけが例外的に認められている。病気や冠婚葬祭など、年金生活者の急な資金需要にこたえるためだ。
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「子育てひろば」での体験談を冊子に、横浜のNPO法人が発行

核家族化などを背景に、全国に整備された地域子育て支援拠点での育児体験談などを集めた冊子「子育てひろば0123育ちの詩(うた)」が発行された。母親らが寄せた生の声からは、これらの施設が悩み相談や仲間づくりの場となり、育児の支えになっていることがうかがえる。

 地域子育て支援拠点事業で整備された施設には、大型の支援センターや小規模な子育てひろばなどがあり、全国に約4900カ所、県内にも177カ所(2008年度末)ある。これらの施設をもっと知ってもらおうと、NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(横浜市港北区)が企画した。

 冊子には全国の施設スタッフや利用者から寄せられた体験談180編のうち、審査を経て35編を掲載。「支援センターで子どもが初めて歩き、大勢の利用者が祝福した」など、心温まるエピソードもあれば、育児疲れや子どもの発達障害などの悩みを救ってもらったという切実な声も。広場に通っていた子どもや、育児休業中の居場所だったという新米パパからの投稿もある。【出典:神奈川新聞】

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障害者の就労支援カフェ、気配り接客で出だし好調/横須賀

知的障害者に就労経験を積める場を提供しようと、横須賀市社会福祉事業団(木村忠昭理事長)が2月にオープンしたカフェレストラン「ハッピーベジタブル」(同市ハイランド4丁目)が、開店から間もなく1カ月を迎える。すでに常連客がつくなど出だしは好調で、特に昼時は多くの地元客らでにぎわっている。

 2月15日にオープンした同店には、同事業団が運営する市立福祉援護センター「第1かがみ田苑(だえん)」に通う利用者7人が実習生として勤務。基本的に利用者4人とサポートスタッフ3、4人で、日々の接客や調理場業務に当たっている。
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ニュースワイド:障害者自立支援法訴訟和解へ 不安消えず「苦しい」 /北海道

◇現場の声、反映が鍵
 障害者自立支援法が福祉サービス料の1割を利用者に負担させるのは憲法の定めた生存権侵害だとして、全国の障害者ら71人が08年10月以降、14地裁で起こした集団訴訟は、原告・弁護団と被告の国が基本合意を交わしたことで、順次和解が成立する。道内では旭川市の川村俊介さん(29)が唯一、原告となり、旭川地裁で支援法の不当性を訴えてきた。4月7日の和解成立を前に、川村さんと家族、そして支援者の思いや、訴訟がもたらした影響などを探った。
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65歳以上のボランティア活動に換金ポイント 市が新制度

福知山市は、65歳以上の市民が介護保険施設でボランティア活動すると換金ポイントがたまる「市介護支援サポーター制度」を始める。4月の開始を見込み、 11日から制度説明会と研修会を開く。

 65歳以上の第1号被保険者の介護保険料は、給付の伸びを主因に増額傾向が続く見通し。同制度はボランティア活動をすることでお年寄り自身の介護予防を進め、換金ポイントで実質的な介護保険料の負担軽減を図る狙い。
 
 市の委託を受けて市社会福祉協議会が管理機関になり、活動内容や日時の求人情報を出す施設側と、活動を希望するボランティア登録者側との仲介・調整をする。
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カフェあすみ:1周年に感謝 個性輝く絵画30点、店内飾る−−高松 /香川

◇福祉事業所利用の障害者ら−−31日まで
 障害福祉サービス事業所「スマイルハートあすみ」(高松市多肥上町)が運営するベーカリーカフェあすみで、1周年感謝ギャラリー展「絵は私たちのこころ」が開かれている。水彩画や油絵など、利用者の作品約30点が展示されている。31日まで。
 95年、障害児とその保護者らが明日実会を結成。99年、小規模作業所を開き、現在はスマイルハートとして就労支援などをしている。カフェをオープンしたのは、昨年3月9日。知的、精神障害者15人が働き、パンやお菓子が好評だ。
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福祉用具賃貸料の情報、提供3割 利用者への自治体通知

介護保険サービスで利用する車いすなど福祉用具のレンタル料金について、利用者に情報提供しているのは自治体の約3割にとどまることが5日、厚生労働省のまとめで明らかになった。レンタル料金は事業所が自由に設定できるため、同じ製品でも大幅に開きがある。厚労省が昨年、利用者への情報提供を自治体に求めていた。

 同一製品の最高額や最低額を把握できる国のシステムを導入済みの936自治体について、昨年12月1日時点の状況をまとめた。
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ケアプランを自分でたてるということ

ケアプランを自分でたてるということ

著者/訳者:橋本 典之 島村 八重子

出版社:全国コミュニティライフサポートセンター( 2010-02 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 151 ページ )

ISBN-10 : 4901947982

ISBN-13 : 9784901947985


介護保険利用者の中では、圧倒的なマイノリティであるケアプランの自己作成者。自分らしい暮らしを実現するため、試行錯誤をしながら「マイケアプラン」を実行している人たちを紹介する。

《ここがポイント!!》自分で作るケアプランをご紹介されています【おすすめ度】★★★★☆

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