在宅死のすすめ 生と死について考える14章 (幻冬舎ルネッサンス新書)
在宅死のすすめ 生と死について考える14章 (幻冬舎ルネッサンス新書)
著者/訳者:網野 晧之
出版社:幻冬舎ルネッサンス( 2010-02-25 )
定価:¥ 880
Amazon価格:¥ 880
新書 ( 224 ページ )
ISBN-10 : 4779060176
ISBN-13 : 9784779060175
私たちが生きるために決して目をそらしてはならないのが死である。人生の終局においては、野生動物と同じように、人間も死を受容し死に場所を見つけようとする。死に向き合い、病院や施設ではなく、自分が生きてきた自分の家で穏やかに死の到来を待つこと。さらに、見送る家族も周りの者も満足することこそ、誰もが望む幸福な死のかたちであると説く一書。
《ここがポイント!!》住み慣れたところで最後を迎えたい。そんな死が迎えられることは、本当にしあわせなことかもしれません【おすすめ度】★★★★★
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