Tag Archives: 東日本大震災

県災害派遣福祉チーム:福祉版DMATが発足 最大27チーム編成可能 /岩手

大規模災害時、避難所で高齢者や障害者らに特有のニーズを把握し、関係機関につなぐ「県災害派遣福祉チーム」が県内で発足した。DMAT(ディーマット)と呼ばれる災害派遣医療チームの福祉版として、東日本大震災後に全国で準備が進ん […]

チャイルドハウスふくまる 26日オープン 被災児童らをケア

いわき市四倉町に建設が進められていた被災児復興支援施設「チャイルドハウスふくまる」は26日、オープンする。屋内遊び場を設けたほか、定期的に臨床心理士による心の相談事業を行い、被災者を支援する。施設を運営するNPOふくしま […]

<福島第1原発事故>行き場失う障害者 13通所施設休廃止

福島第1原発事故によって、30キロ圏内にある福島県相双地区の10市町村で障害者・障害児の就労や活動の場を提供していた通所施設28カ所のうち、半数近くの13カ所が休廃止されていることが毎日新聞の取材でわかった。避難先で再開 […]

竹島・尖閣の記述急増 小学教科書 政権の意向反映

文部科学省は四日、二〇一五年度から小学生が使う教科書の検定結果を公表した。小学五、六年生の社会科で竹島や尖閣諸島を扱った教科書の割合は、現行の8%から70%に急増し、小学校の教科書では初めて、竹島と尖閣諸島を「日本の固有 […]

福祉避難所:財政の壁 自治体3割が指定せず

災害時に障害者や高齢者らが利用する「福祉避難所」について、全国の3分の1に当たる575市町村が一カ所も指定していないことが毎日新聞の取材で分かった。厚生労働省は2008年に作成したガイドラインで「1小学校区に1カ所程度」 […]

津波経験でアトピー発症高めに 宮城の子ども健康調査

東北大の東北メディカル・メガバンク機構は17日、宮城県南部13市町の子どもを対象とした健康調査で、東日本大震災で津波を経験した子どもは、アトピー性皮膚炎を発症する割合がやや高くなっているとの結果を発表した。  東北大の菊 […]

東電、要介護者に追加賠償 月1万〜2万円

東京電力は17日、福島第1原発事故により避難を余儀なくされた要介護者と介護者に対し、避難生活の負担が大きいとして、精神的損害の賠償金を追加して支払うと発表した。追加額は月1万〜2万円。  避難区域の住民で、2013年11 […]

被災3県、要介護者急増 宮城、増加率18%、全国ワースト

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の各県で要介護認定を受けた人数(5月末)の震災後2年間の増加率が、宮城が18.8%増でワーストとなるなど、全国平均を大きく上回っていることが3日、分かった。特に3県沿岸部の自治体で軒 […]

震災孤児の里親、1割超が国の支給制度利用せず

東日本大震災で両親を失った孤児241人のうち、1割超の30人を引き取った親族が、公費で生活費などを支給される「里親制度」を利用していないことがわかった。  親族自身も高齢で被災し、不安を抱えている可能性があるのに、里親登 […]

被災3県“孤独死”81人 仮設生活長期化で課題

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の仮設住宅での、いわゆる“孤独死”が8月末時点で、少なくとも81人に上ることが11日、3県警への取材で分かった。借り上げ住宅などで一人暮らしをしている被災者も多く、孤独死の数はさ […]