Tag Archives: 岩手県

県災害派遣福祉チーム:福祉版DMATが発足 最大27チーム編成可能 /岩手

大規模災害時、避難所で高齢者や障害者らに特有のニーズを把握し、関係機関につなぐ「県災害派遣福祉チーム」が県内で発足した。DMAT(ディーマット)と呼ばれる災害派遣医療チームの福祉版として、東日本大震災後に全国で準備が進ん […]

被災3県、要介護者急増 宮城、増加率18%、全国ワースト

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の各県で要介護認定を受けた人数(5月末)の震災後2年間の増加率が、宮城が18.8%増でワーストとなるなど、全国平均を大きく上回っていることが3日、分かった。特に3県沿岸部の自治体で軒 […]

震災孤児の里親、1割超が国の支給制度利用せず

東日本大震災で両親を失った孤児241人のうち、1割超の30人を引き取った親族が、公費で生活費などを支給される「里親制度」を利用していないことがわかった。  親族自身も高齢で被災し、不安を抱えている可能性があるのに、里親登 […]

被災3県“孤独死”81人 仮設生活長期化で課題

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の仮設住宅での、いわゆる“孤独死”が8月末時点で、少なくとも81人に上ることが11日、3県警への取材で分かった。借り上げ住宅などで一人暮らしをしている被災者も多く、孤独死の数はさ […]

東北3県の民生委員、半数超欠員 負担増で待遇改善の声も

東日本大震災で大きな被害に遭った岩手、宮城、福島3県の沿岸部など42自治体のうち、半数以上の22自治体で「地域の世話役」の民生委員の欠員が計136人出ていることが、各自治体への取材で10日、分かった。  震災から11日で […]

被災地訪問介護の特例措置、9月末で終了 厚労省

厚生労働省は21日、東日本大震災の被災地で看護師が1人でも訪問看護の拠点をつくれるとした特例措置を、9月末で終了することを決めた。同省の社会保障審議会介護給付費分科会が了承した。対象地域の宮城県石巻市と福島県南相馬市で、 […]

震災犠牲の民生委員、公務災害に 岩手と宮城、申請の36人全員

東日本大震災で死亡・行方不明になった民生委員55人のうち、岩手、宮城両県で遺族が申請した36人全員の公務災害が認定されたことが22日、分かった。民生委員の本来の業務とは違う避難誘導などを公務と認めるか難しい判断になるとみ […]

10月分 未掲載記事

障害者の工賃向上へSELPフォーラム 松山 授産製品合同販売会1年 事業所連携にも一役 伊東(@S[アットエス]) 「介護・福祉版DMAT」導入へ?岩手県、「災害派遣福祉チーム」創設を決定 在特会幹部「主張認められず残念 […]

<児童虐待>被災地で増加率高く 福島沿岸部は過去最多に

昨年度初めて全国で6万件を超えた児童虐待の件数に関し、とりわけ東日本大震災の被災地で増加が確認された。児童相談所(児相)が2012年度に対応した虐待相談は、福島県では311件で前年度より52件増え、増加率は全国平均の倍近 […]

今冬 陸前高田に震災遺児施設 地元業者が「心意気」

東日本大震災の遺児の心を癒やすため、あしなが育英会が岩手、宮城、福島三県の五カ所に計画する「レインボーハウス」の建設が建設資材の高騰や作業員不足のため難航している。そんな中、岩手県陸前高田市の計画だけは、被災した地元業者 […]