Tag Archives: 地域福祉

介護のジレンマ 川崎市が解消に挑戦 「健幸福寿プロジェクト」始動

「健康で幸福」な生活こそ高齢者本人や家族の願いの一方、要介護度が改善すると事業者の報酬が下がってしまうジレンマを解消しようと、川崎市は二十三日、幹部職員らによる「かわさき健幸福寿プロジェクト」を設置した。本年度策定する二 […]

認知症事故訴訟 控訴審判決を前に

24時間監視は不可能 社会の支え必要  愛知県大府市の認知症の男性=当時(91)=が電車にはねられたのは家族が見守りを怠ったからだとして、JR東海が遺族に賠償金を求めた訴訟の控訴審判決が24日、名古屋高裁で言い渡される。 […]

長崎)佐世保市社協が「成年後見センター」設立

佐世保市社会福祉協議会は、成年後見制度の利用を支援する「させぼ成年後見センター」を今月、開設した。手続きをサポートし、必要に応じて市社協が後見人を引き受ける。急速な高齢化を背景に、親族以外の第三者の支えを必要とする人が増 […]

後発薬 京都市が「強制」 生活保護受給者向けチラシで

生活保護受給者にジェネリック医薬品(後発薬)の使用を促す京都市のチラシが「事実上、使用を強制している」として、生活保護に関わる専門家が改善を求めている。後発薬の使用は受給者の理解が前提であることを記載せず、使用を拒否すれ […]

<認知症>鉄道事故死遺族ら「24時間見守りなんて無理」

在宅介護に取り組み家族を失った各地の遺族が、予期せぬ賠償請求に直面している。認知症の人の鉄道事故。予防や安全対策が追いつかない中、遺族の監督責任だけが問われる事態に、「できるだけ住み慣れた地域で」という国の認知症施策は課 […]

12月分 未掲載記事

カプセル内視鏡のんで大腸がん検査 1月から保険適用 チッソ、一転して補償協定締結へ 水俣病認定患者と 確定後に中絶は53人 将来の不安が理由 (11月22日 20:45) クイズや体操で認知症予防 NTT西、熊本で試験 […]

県社協が独自の支援事業、公的制度外れた人対象に/神奈川

県社会福祉協議会(県社協、横浜市神奈川区)は生活に困窮している人に生活相談と、食料の現物支給など独自の支援を行う「かながわライフサポート事業」を8月から始めた。生活保護などの公的制度の枠組みからは外れるものの、食事に事欠 […]

空き家をシェアハウス…若者入居に期待 紫野社協など

地域の空き家を学生ら若者のシェアハウスとして活用する取り組みを、京都市北区の紫野社会福祉協議会などが始めた。家賃を抑えて若者の入居を促進し、運営にかかわる地域との交流を促す。少子高齢化や空き家の増加、自治会加入率の低下な […]

特養を災害復旧拠点に びわこ学院大教授ら報告書

大きな地震や津波が起きた際、特別養護老人ホームを復旧活動の拠点として活用するアイデアを盛り込んだ報告書をこのほど、びわこ学院大の烏野猛教授(社会保障法)らのグループがまとめた。行政や地域住民が協議する場として、特養は弱者 […]

まつやま徘徊SOS:松山市社福協が始める 特徴登録、発見迅速に /愛媛

徘徊(はいかい)で行方が分からなくなった認知症高齢者を、携帯電話のメール機能を活用して一斉に探す「まつやま徘徊SOS」を松山市社会福祉協議会が始めた。高齢者の特徴などを事前登録することで、緊急時に捜索協力者へ一斉送信し、 […]