Tag Archives: 厚生労働省

県災害派遣福祉チーム:福祉版DMATが発足 最大27チーム編成可能 /岩手

大規模災害時、避難所で高齢者や障害者らに特有のニーズを把握し、関係機関につなぐ「県災害派遣福祉チーム」が県内で発足した。DMAT(ディーマット)と呼ばれる災害派遣医療チームの福祉版として、東日本大震災後に全国で準備が進ん […]

ハンセン病 国の差別、後世へ残す 群馬・草津に資料館

「重監房」、一部を再現  ハンセン病患者を劣悪な環境で収容した施設「重監房」。かつて全国で唯一、国立ハンセン病療養所の栗生楽泉園(くりうらくせんえん)(群馬県草津町)にあった負の遺産を後世に残そうと、厚生労働省が一部を再 […]

介護離職防止へ 政府が100社で実証実験

仕事と介護 両立モデルを導入 介護離職者の内訳  政府は、家族の介護のために仕事を辞める「介護離職」を防ぐため、仕事と介護を両立させるのに有効な支援制度を実際に企業に導入してもらって課題を探る実証実験の事業を4月から始め […]

てんかん、就活での開示促す 福岡労働局、高校に文書

厚生労働省福岡労働局が2012年7月、てんかんを患う就職希望の生徒に主治医の意見書をハローワークに提出するよう、福岡県内の高校に求めていたことが30日、同局への取材でわかった。公正な選考採用を定める職業安定法などに触れる […]

統合失調症薬投与後死亡、5カ月で21人

厚生労働省は17日、統合失調症の治療薬「ゼプリオン」について、販売開始の昨年11月から今年4月16日までの5カ月間で、投与後に21人が死亡したと発表した。薬との因果関係は不明だが、短期間での死亡例が相次いでいるため、販売 […]

24時間介護利用は1日3回

介護が必要な高齢者の自宅での生活を支える「24時間地域巡回型サービス」の利用者が1カ月に平均96・9回サービスを使っていたことが、厚生労働省の平成24年介護サービス施設・事業所調査結果で分かった。高齢者が自宅でサービスを […]

ホームレス、全国で7508人 今年1月、前年比9%減

全国のホームレスの数は今年1月時点で7508人で、1年前より757人(9%)減った。厚生労働省が25日、調査結果を公表した。全国調査は公園や河川敷、駅舎などを自治体職員らが巡回し、数えている。調査を始めた03年には2万5 […]

被爆者手帳所持者、20万人割る 被爆体験の継承課題

広島、長崎に1945年8月に投下された原爆で被爆し、「被爆者健康手帳」を持っている人が3月末時点で20万人を割ったことが厚生労働省などへの取材で分かった。高齢で亡くなる被爆者が増えているとみられる。来年で被爆70年。活動 […]

認知症の老老介護、限界 JR列車事故控訴審

事故の補償制度求める声  愛知県大府市で認知症の男性の徘徊(はいかい)中に起きた列車事故について、遺族が損害賠償を求められた訴訟。24日の名古屋高裁判決は、家族の介護体制に理解を示したものの、損害の半分は賠償すべきだと判 […]

介護職:低い賃金で疲弊 相次ぐ離職「仕事夢ない」

過酷さの割に賃金が低いと指摘される介護職。政府も手は打ってきたものの、依然、他業種との格差は埋まらない。人材確保には、賃金アップか外国人の活用か−−。ここへきて国の姿勢も揺れている。   常夜灯がぼんやり照らす廊下を、お […]