エブミキ年間常設

メールマガジン『杜の本屋さん』

2009 年 9 月 27 日

メールマガジン『杜の本屋さん』は、毎月第1・3土曜日の二回、テキスト形式のメールとして、発行者が創作した長編物語を配信するシステムです。このメールマガジンは、無料です

メールマガジンの内容

 『オランウータン王国』に掲載している社会福祉をテーマにした長編物語を新たに編集・構成して、連載していきます。あまり重たく難しくなりすぎず、面白く楽しく、出来る限り優しい言葉で、深く書いていきたいと思います。

第一回連載作品『こころの瞳』のあらすじ(第一部終了)

 中学3年生の女の子3人組。何をするにしても、いつも一緒という仲のよい3人組。ふとしたきっかけで始めたボランティア活動。彼女たちは、やりがいを感じながらも、何かに疑問を持ち、苛立っていた。
 その答えを自分なり見つけるべく、中学最後の夏休みを老人ホームでのボランティア活動に費やす。しかし、そこで彼女たちが見たものは、『生きる』ことへの厳しい現実ばかりだった。彼女たちは、立ち直れないほど打ちのめされるが、人の生と死を見続けているホームの人たちが、優しく彼女を包んでいく。

第二回連載作品『優愛物語』のあらすじ(11月より配信開始)

 「障害」がある父親を持つ女子中学生。
 「障害」者である男子高校生。
 ふとしたきっかけで、二人の文通が始まります。
 家族のこと、将来の進路のこと、そして、自分自身のこと。
 手紙を重ねていく中で、いつしかお互いがお互いにとって、とても必要な存在だとわかります。
 そして、周りの人たちから愛され、支えられて、癒されていく。
 決して、一人きりではなかったことを確信していきます。

 だからこそ・・・

 こころでこころを癒す
 それが「看る」ということ

 貴方には、いま何が看えますか
 何を看ようとしていますか

 そんな貴方へ
 いま、この物語を贈ります

 すでに自主出版した『優愛物語』を加筆修正しながら、まったく新しい『優愛物語』を展開していくことを考えていますので、ぜひご期待ください。

作品の容量とバックナンバーについて

 出来る限り長く、気軽に読んでいただきたいと思っていますので、毎回メールマガジンで配信する作品の容量は、原稿用紙2〜3枚程度とします。連載の途中では、作品全体と前回までのつながりを把握しやすくするため、章ごとに『前回までのあらすじ』、『登場人物の自己紹介』などという形で、まとめたものを配信したいと思います。
 また、バックナンバーについては、杜の本屋さん・書庫で、PDFファイルとして掲載していきたいと思います。なお、バックナンバーのPDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ株式会社のAcrobat Reader(無料)が必要になります。
 ※なお、テキスト形式のファイルも御用意しますので、お手数ですが、その旨をご連絡下さい。折り返しり返し、メールにて送らさせて頂きます。

配信の回数

 月二回、第1・3土曜日配信

配信の終了

 発行者が身体的、精神的に書くことが出来なくなった時、配信終了とします。なお、このメールマガジンを購読されている方による配信停止は、いつでも自由におこなうことが出来ます。

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バックナンバー

配信後、三日以内には、PDFファイルにして、ダウンロードができるようにしていきます。

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