駿河区役所に「わ・ハハ」開店 手作り授産品並ぶ

静岡市内23の障害福祉事業所が共同で授産製品を展示・販売する店舗「わ・ハハ」が4月、駿河区役所内にオープンした。障害者自身が接客する店舗で、市役所静岡庁舎に続く2カ所目。市は「多彩な授産製品を知ってもらいたい」と話している。
 毎週水曜日に2事業所ずつ商品を並べる。30日は駿河区の「ラポール・チャクラ」と「ラポール・タスカ・ベンチタイム」がパンや雑貨を販売した。クリームなどが入った手作りパンが人気で、昼前に100個が完売した。
 雑貨コーナーには、子どもの日を意識してこいのぼりの形の箸置きや子ども用エプロンも並んだ。接客や商品の包装を行う作業所利用者の溜比呂志さん(51)は「お客さんと話すのが楽しいです」と充実した表情を見せた。
 毎週金曜日に開店する静岡庁舎では2012年度に約183万円、13年度は約232万円の売り上げがあった。ラポール・チャクラ職員の植田マリさん(47)は「どれも利用者が丁寧に作った製品。ぜひ手にとってみてほしい」と話した。【出典:2014年05月01日 静岡新聞】

ぜひ頑張ってほしい

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