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2008 年 9 月 のアーカイブ

みどり保育園:高齢者が“保父母”に 伊丹市シルバー人材センターが開設 /兵庫

 ◇来月1日オープン

 伊丹市シルバー人材センター(松永秀弘理事長)は10月1日、認可外の保育施設「みどり保育園」(篠田純子園長)=同市昆陽池1=をオープンさせる。市立伊丹病院の職員向けだった保育園の運営を、同センターが譲り受け、職員以外の一般家庭も利用できる施設として生まれ変わらせた。同センター登録の高齢者が、若い保母とともに子育てにあたる。認可外保育所でも県への届出が必要で、県は「シルバーが運営する保育所はあまり聞いたことがない」と話している。
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子育て支援タクシー:保護者に代わって送り迎え 来月始動 /石川

 子育て世代の就労を支援するため、県内16のタクシー会社が来月から、3?12歳の子どもを送迎する「子育て支援タクシー」を始める。県タクシー協会はこのほど、運転手を対象にした研修会を開催。準備を進めている。

 保護者がタクシー会社に事前予約しておき、子供の通学や通園、習い事などの際、タクシーが子供だけを乗せて目的地まで送り迎えするサービス。仕事を持つ親の負担を減らすのが狙い。県内16のタクシー会社が、金沢や小松、七尾などのエリアで運行を始める。【出典:毎日新聞】

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介護に「コンシェルジュ」登場 用品への相談、気軽に

ホテルなどを中心にコンシェルジュという総合案内役の仕事が日本でも知られるようになってきたが、介護業界でも今春から、「介護コンシェルジュ」の取り組みが始まっている。高齢社会の中、介護用品を扱う店に入る“敷居”を低くし、介護についてのさまざまな相談に応じられるようにするのが狙いだ。(青木勝洋)

 介護コンシェルジュのいる店は、現在、北海道から沖縄まで各地に約150ある。介護や健康についての冊子を発行する「ど〜も」(大阪市、吉川玉子代表)が、今年4月の冊子創刊時から選考し、冊子に店の一覧表を掲載している。
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<生活保護世帯>過去最多、初の110万世帯突破 07年度

07年度の生活保護世帯は、1カ月平均110万5275世帯(前年度比2.7%増)で過去最多だったことが厚生労働省の社会福祉行政業務報告で分かった。05年以降3年連続で100万世帯を突破し、今回初めて110万世帯を超えた。
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<東京都>「塾代」支援事業 申し込み0.1%満たず

東京都が低所得者を対象に今年度から始めた「生活安定化総合対策事業」への申し込みが、当初見込み(17万人)の0.1%にも満たない140人足らずにとどまっている。塾の代金支援と就職支援の2本立てで、国も手をつけていない画期的な事業と評価されているが、過去の福祉施策で外れていた層が対象のため、周知が難しいという。
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障害者作業所:社会貢献知って 6作業所、「ピエリ守山」に共同出店 /滋賀

◇菓子や小物など販売−−売上の8割、各施設へ
 守山市今浜町の琵琶湖岸にオープンした大型商業施設「ピエリ守山」で、市内六つの障害者作業所がそれぞれの製品を販売する「LAKE SHOPもりやま」を共同で出店した。ピエリを開発した大和システム(大阪市中央区)が地域貢献のため、同市通所施設連絡協議会に協力し、テナントスペースと商品棚などを無償提供して実現。県障害者自立支援課によると、大型商業施設で作業所が店舗を共同運営するのは県内で初めて。【出典:毎日新聞】

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栃木盲導犬センター:HPを一新、イベントなど満載 役立つ情報発信 /栃木

北関東3県で唯一の盲導犬育成団体「栃木盲導犬センター」=宇都宮市福岡町=はホームページ(HP)を一新し、イベント情報など内容の充実を図った。役に立つ情報を分かりやすく発信して、より多くの人に盲導犬について理解してもらおうというのが狙いだ。
 情報面では、一目で分かるイベントカレンダーや、犬のしつけに役立つ情報、訓練秘話が満載の盲導犬訓練士のブログの新設などを行った。デザインを大幅に変更し、写真も豊富に掲載して、見て読んで楽しめるサイト作りを狙ったという。【出典:毎日新聞】

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こーれーぐす

こーれーぐす

島唐辛子使用、スパゲティ、おうどん、湯豆腐や鍋物にどうぞ

《ここがポイント!!》一度使ったら、もう手放せません【おすすめ度】★★★★★

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福祉ナビ:障害者の自立訓練に粘土を使う意義は。

◆障害者の自立訓練に粘土を使う意義は。
 ◇心安定、自発性引き出す??自己表現に熱中、生きる力に
 ◇結果急がず、継続が重要

 大津市の嘱託職員、田中敬三さん(65)は、重度の心身障害児・者に粘土に触れる楽しさを伝えている。37年間の地道な取り組みをまとめた「粘土でにゃにゅにょ?土が命のかたまりになった!」が発刊された。田中さんは「どんなに障害が重くても必ず自己表現の可能性を秘めている。粘土には人間の素材のすばらしさや自発性を引き出す力がある」と言う。粘土の力とは??。

 「今日もうまいこと粘土を丸めたなあ」「面白い形ができたやないか」
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おいしい!:清水沢学園 シイタケ

北海道のほぼ中央に位置する夕張市。昨冬の最低気温は氷点下20・4度と寒さが厳しいこの地で、知的障害者8人がシイタケの原木栽培に通年で取り組んでいる。

 シイタケ栽培は温度管理がカギだ。菌床栽培でなく原木栽培のため、ビニールハウス内を自然の状態に近づけることが必要。障害者らはシイタケの状態を見ながら、室温調節や水やりなど、緻密(ちみつ)な管理をすべて手作業で行っている。
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