民生委員の不足深刻 児童虐待、引きこもり…多様な業務を敬遠
地域福祉の世話役として援助が必要な住民と行政をつなぐ「民生委員」の不足が進み、平成19年度は定員約23万人に対し約5000人の欠員(昨年12月時点)が出ている。欠員数は16年度末に比べ全国で1.6倍に増え、とりわけ都市部の急増が目立つ。大阪市では16年度比で倍以上の欠員が生じた。一人暮らしのお年寄りが増えたり、近所づき合いが薄れたりしていることが民生委員の業務を難しくしており、敬遠する人が増えているとみられる。
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今後どうなるのか。注視したい








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