Monthly Archives: 12月, 2013

障害者虐待、神奈川県内では110人 加害者の大半は家族

厚生労働省は11日、家族や福祉施設の職員らから暴行や暴言、年金の使い込みなどの「虐待」を受けた障害者が昨年10月から今年3月までに、県内で110人、全国で1505人いたと明らかにした。大半が家族による虐待だったが、外部の […]

障害者虐待防止法、施行から1年 困窮した家族に支援を/神奈川

障害者虐待防止法の施行から1年余り。厚生労働省が今月11日にまとめた施行後半年間の虐待件数は、全国で1500人超に上る。被害が表面化しにくいとされてきた障害者虐待で、初めて明らかになった実態から見えてくる課題は何か?。福 […]

手軽で便利 家庭用介護食、多彩に

かむ力などに応じ4区分 表示見て選択を  高齢になると食べ物をかんだり、飲み込んだりする力が衰える。そんなときに手軽で便利なのが、軟らかいご飯やおかずといった、調理済みの介護食品だ。在宅介護が増える中、食品メーカー各社は […]

自宅近くの学校に「副学籍」 特別支援学校の児童生徒

特別支援学校に在籍する障害を持つ児童生徒が、自宅近くの小中学校に「副学籍」を置けるようにする制度が、長野県内の市町村に広がりつつある。「地域の仲間と共に学び、交流したい」という本人や家族の希望に応える一方、障害のない子ど […]

12月分 未掲載記事

カプセル内視鏡のんで大腸がん検査 1月から保険適用 チッソ、一転して補償協定締結へ 水俣病認定患者と 確定後に中絶は53人 将来の不安が理由 (11月22日 20:45) クイズや体操で認知症予防 NTT西、熊本で試験 […]

高齢者虐待「48時間内に確認」は5割 自治体を調査

家庭内の高齢者虐待で、児童虐待と同じように通報を受けてから48時間以内に事実確認をする態勢のある自治体は半数にとどまることが、朝日新聞社と日本高齢者虐待防止学会の共同調査でわかった。虐待を受けた6人に1人は「生命に関わる […]

認知症「家族支援プログラム」 介護ストレス緩和に効果

愛知県支部考案から10年 知識伝え、心の支えに   認知症の人の家族が、認知症のことを詳しく知り、上手なサービスの使い方などを学ぶ「家族支援プログラム」を、認知症の人と家族の会愛知県支部が考案し、10年がたった。同県内を […]

脳性まひ補償申請漏れを懸念 運営団体「相談を」

申請期限 満5歳の誕生日まで  出産に関連して重度の脳性まひになった子どもとその家族に補償金3千万円を支給する「産科医療補償制度」で、運営を担う日本医療機能評価機構が「申請数が推計より大幅に少なく、申請漏れがあるはず」と […]

被災3県、要介護者急増 宮城、増加率18%、全国ワースト

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の各県で要介護認定を受けた人数(5月末)の震災後2年間の増加率が、宮城が18.8%増でワーストとなるなど、全国平均を大きく上回っていることが3日、分かった。特に3県沿岸部の自治体で軒 […]

県社協が独自の支援事業、公的制度外れた人対象に/神奈川

県社会福祉協議会(県社協、横浜市神奈川区)は生活に困窮している人に生活相談と、食料の現物支給など独自の支援を行う「かながわライフサポート事業」を8月から始めた。生活保護などの公的制度の枠組みからは外れるものの、食事に事欠 […]