Monthly Archives: 11月, 2013

【災害支援】現在までの被災者支援情報(まとめ)

 現在までの被災者支援情報をまとめました。各種情報をご確認の上、一人でも多くの方のご協力をお願いいたします。 被災地支援・災害ボランティア情報 全社協 被災地支援・災害ボランティア情報・全国社会福祉協議会・全国ボランティ […]

11月分 未掲載記事

水俣病 不服審査請求の男性を認定 熊本県(11/1) 大人の発達障害を支援 対処法の普及目指し初の研究会(11/1) 月収3千円「何度も自殺考えた」 生活保護めぐる訴訟(11/1) 生活保護の支給基準、地裁が言及 「状況 […]

<障害者差別>車椅子客の入店拒否など過去最多の259件

障害者に対する差別行為があったとして、全国の法務局が救済措置に乗り出した件数が昨年、統計を取り始めた2001年以降で最多の259件に上ったことが法務省人権擁護局の統計で分かった。  01年の救済措置開始件数は154件だっ […]

接種後、171人が学校生活に支障 子宮頸がんワクチン

子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に痛みやけいれんを訴え、中学、高校を長期間休むなど、学校生活に支障が生じた女子生徒が昨年度、全国に171人いたことが文部科学省の調査でわかった。4割は今も状況に改善がみられない。文科省は […]

子どもの禁煙治療支援 各保健所に相談窓口 奈良

たばこをやめることが出来なくなった小中高生の禁煙治療を支援しようと、奈良県は今月から県内の各保健所に相談窓口を設けた。学校を通じて連絡を受けると、医療機関を紹介する仕組みで、初回の受診費用は県が負担する。県によると、自治 […]

患者が望む「終末期ケア」実現へ相談員 まず10病院に

病気の回復する見込みがなくなった終末期に、患者本人が望むケアを受けやすくする事業に厚生労働省が乗り出す。どこで過ごすか、人工呼吸器や栄養補給はどうするかなどの意思決定を支える相談員を10病院に置き、普及を目指す。 【出典 […]

就学援助、県内の自治体で格差 教育機会不均等に懸念

経済的に困難な小中学生の家庭に学用品費や給食費などを支給する就学援助制度で、愛媛県内の自治体が認定する「準要保護」の基準に格差があることが5日、愛媛新聞社のアンケートで分かった。最も門戸が広いのは松野町で、収入が生活保護 […]

国保保険料、上限引き上げ 14年度から、低所得者軽減拡充

厚生労働省は6日、自営業者や非正規労働者、無職の人が加入する市町村運営の国民健康保険(国保)で、2014年度から保険料の上限額を引き上げる方針を固めた。高所得者は負担増となる。  一方、低所得者の保険料軽減措置は14年度 […]

発達障害の子、個別指導 専門の学習教室、仙台に開校

発達障害や不登校の子どもたちに個別指導をする「学習教室」が8月、仙台市に開校した。読み書きや計算などのほか、進路相談にも応じる。学習サポートを専門とした施設は全国でも珍しいという。 【出典:2013年9月6日 朝日新聞デ […]

摂食障害、治療拠点整備へ全国に支援センター「第一歩」患者ら期待

拒食症や過食症などの摂食障害は、適切な治療を受けないと死に至ることもある深刻な病気だ。近年、若い女性を中心に患者数の増加が指摘されているが、専門医や専門的な治療ができる医療機関が少なく、患者は行き場を失っている。  現状 […]