Monthly Archives: 10月, 2013

10月分 未掲載記事

障害者の工賃向上へSELPフォーラム 松山 授産製品合同販売会1年 事業所連携にも一役 伊東(@S[アットエス]) 「介護・福祉版DMAT」導入へ?岩手県、「災害派遣福祉チーム」創設を決定 在特会幹部「主張認められず残念 […]

生き生き就労の場 平塚のスーパー「しまむら」の業務請負、働く障害者から喜びの声/神奈川

スーパーの「しまむら」(平塚市長持)が取り入れている知的障害者の施設外就労(業務請負)は、障害者と企業の双方にメリットを生んでいる。障害者は社会参加、就労訓練の場を得られ、収入の確保にもつながる。一方企業側は、チーム制の […]

精神疾患 治療中断の人を訪問支援 「アウトリーチ」学ぶ

甲府・住吉病院の中谷院長が講演  愛知県精神障害者家族会連合会は、治療を中断した精神疾患の人らを対象に訪問支援する「アウトリーチ事業」に取り組む住吉病院(甲府市)の中谷真樹院長らを招き、名古屋市熱田区文化小劇場で講演会を […]

ひざ痛中高年1800万人 要介護へ移行リスク5.7倍

膝(ひざ)の痛みに悩む中高年は全国で1800万人に上ると推計され、膝関節の軟骨がすり減って痛むようになると、要介護に移行するリスクが5・7倍高い。そんな実態が厚生労働省研究班の調査でわかった。公共交通機関が不便で、歩く機 […]

障害者に自活の道 出荷から販売担当し収入増の新ビジネス/横浜

製品の出荷から販売までを障害者に任せ、障害者の収入アップにつなげようという試みが横浜市内で始まっている。口腔(こうくう)ケア製品を開発した市内の企業が、就労の機会が限られる障害者の自活に道を開く仕組みを、と考案した。軌道 […]

野球硬式球を障害者が再生 新庄の就労支援会社

山形県新庄市の障害者就労支援会社「ユニオンソーシャルシステム」が野球の硬式球の再生事業を手掛け、全国の高校や大学から注文が舞い込んでいる。障害者雇用に硬式球のリサイクルを取り入れた事業所は珍しい。開会中の全国高校野球選手 […]

性同一性障害で年金固定番号廃止 厚労省通知

日本年金機構が性同一性障害で性別変更した人を判別するため、10桁の基礎年金番号のうち前半4桁に固定番号を付けていた問題で、厚生労働省は8日、固定番号の使用を廃止し、性別変更前の番号を継続して使えるよう制度を変更する方針を […]

10代前半少女から臓器提供 15歳未満で3例目 長崎

日本臓器移植ネットワークは9日、長崎大病院(長崎市)に入院中の10?15歳未満の少女が脳死と判定され、臓器提供の手続きに入ったと発表した。15歳未満の子どもからの臓器提供は全国で3例目。少女は臓器提供の希望を書面では残し […]

高齢者施設などスプリンクラー義務化へ…消防庁

今年2月、長崎市の認知症グループホーム「ベルハウス東山手」から出火し、5人が死亡した火災を受け、総務省消防庁は、認知症の高齢者らが入居するグループホームや、障害者施設などに対し、規模にかかわらず、スプリンクラーの設置を原 […]

養子あっせん、熊本の病院も 医師会要請受け、対価なし

熊本市の福田病院(福田稠〈しげる〉理事長)が日本医師会の要請を受け、病院として特別養子縁組のあっせん事業に乗り出したことが分かった。あっせんの対価は受け取らない。今年5月以降、乳児2人の養子縁組をしたという。厚生労働省に […]