Monthly Archives: 8月, 2013

ママの笑顔が消えたのは君のせいじゃない 医師らが絵本

親がうつ病など精神障害に苦しみ、家庭で孤立する子どもを助けようと、精神科医と看護師が作った絵本が注目されている。「君のせいじゃないんだよ」と、子どもの不安を和らげる内容。巻末では、親が自身の病気を子にどう説明したらいいか […]

富山型デイサービスに障害者が就労

特区認定を機に国から支援 課題は一般企業への就職  障害者が訓練を兼ねて働く「福祉的就労」の対象施設が4月から富山県内で緩和され、お年寄りから障害者まで多様な人が一緒に過ごす「富山型デイサービス」に障害者15人が就労した […]

認知症Gホームにスプリンクラー 小規模施設にも義務化

総務省消防庁は25日、認知症高齢者が暮らす全てのグループホームにスプリンクラー設置を義務付ける方針を固めた。現在、義務付けられているのは延べ床面積275平方メートル以上だが、基準を撤廃し小規模施設への設置を促す。  消防 […]

ネットで買い物、お年寄りを指南 奈良・葛城市が実験

山間部の高齢者ら「買い物弱者」を支援するため、奈良県葛城市がユニークな実験を始めた。補助員を派遣し、持参したタブレット端末でいっしょにネットスーパーに注文する。IT(情報技術)が苦手なお年寄りにも使いやすいしくみが特徴だ […]

出産・育児相談お任せを、川崎のNPO法人支援へ/神奈川

川崎市内5カ所で地域子育て支援センターを運営しているNPO法人「子育て支えあいネットワーク満」が7月1日から、育児でサポートを必要とする高津区在住の母親らを対象とした新事業「ママのお助けコンシェルジュ」をスタートする。身 […]

対人関係苦手な発達障害者 似たタイプの人と共感しやすい?

京大など読解力調べ確認 支援に役立つ可能性  他人の気持ちを察することが苦手とされる発達障害の人が、自分とよく似たタイプの人の考えや行動については理解度が高いことを、京都大などの研究チームが実験で確かめた。発達障害の人々 […]

認知症の父と娘「孤立死」 介護の娘が病死、父助け呼べず?

浜松の民家 資産数千万円残し   浜松市内の民家で今月、住人の男性(82)と娘(44)の遺体が見つかった。父娘は二人暮らしだったが、娘が突然病死した後、介護を必要とする男性が助けを求めることもできずに死亡した「孤立死」と […]

「ぎょうれつ本舗」市街地へ 大津、障害者支援団体の移動販売

大津市内にある障害者就労支援施設の人たちが食料品や日用品を車で移動販売する「ぎょうれつ本舗」が、同市におの浜4丁目の市立障害者福祉センター前を新たな販売先に加えた。これまでは高齢者が多く、買い物がしにくい地域で販売してき […]

高齢者の排泄トラブル、対処法を本に ユニ・チャーム

ユニ・チャームが、排泄(はいせつ)トラブルへの対処法や解決策を分かりやすく示した本「高齢者と家族のためのはじめての排泄ケア」を、幻冬舎から出版した。【出典:2013年6月23日 朝日新聞デジタル】 高齢者と家族のためのは […]

タマネギ袋詰め大忙し 園部の授産施設 種から栽培、収穫増

タマネギの収穫が最盛期を迎える中、南丹市園部町横田の知的障害者授産施設「あしたーる工房」が所有する同市日吉町上胡麻の畑で、施設利用者らが収穫したタマネギを、販売用に袋に詰める作業に追われた。  同工房はタマネギの栽培を6 […]