Monthly Archives: 3月, 2013

一歩・障害を越えて:「自立支援法」説明、半数以下 NPO法人、自治体HPを検証 /奈良

障害者の社会参加と平等の実現を目指し、自立して生活できるよう支援しているNPO法人「自立生活支援センターフリーダム21」(奈良市)が、県と全39市町村のホームページ(HP)での福祉サービスの情報提供のあり方を検証した。同 […]

障害者の就職橋渡し、順調 福知山市「チャレンジ制度」

精神や知的障害のある人を臨時職員(非常勤職員)として採用し、一般企業への就職につなげる福知山市の「チャレンジ雇用制度」が好調だ。昨年7月から始め、これまでに採用した7人のうち3人が市内で就職を果たした。健常者と同じ職場で […]

ハンセン病療養所 介護職員削減に反発

全国13カ所の国立ハンセン病療養所に暮らす入所者たちが、介護職員の相次ぐ削減に抗議し、増員を求めている。強制隔離政策で甚大な被害を受けた入所者に対し、国が違憲国賠訴訟を経て約束した「安心して過ごせる余生の保障」が揺らいで […]

「子ども療養支援士」 6人が巣立ち

4月から小児科病棟へ  病気や障害がある子どもの立場で支援に取り組む「子ども療養支援士」の養成団体が16日、東京都内で研修の修了式を開いた。1年間の研修を終えた看護師や保育士ら女性6人が支援士の認定を受けた。4月から東京 […]

認可保育問題 中野区に父母ら要望書 都内で広がる訴え

希望しても多くの人が認可保育所に入れない問題で、東京都内の各地に保育環境整備を求める声が広がっている。中野区では十八日、一次選考で入れなかった父母が結成した「中野区の待機児童を減らす会」が区に保育枠の確保を急ぐよう求める […]

夜間中学 81歳卒業の春 川口?荒川2時間かけ登校

「一つずつ勉強ができるようになるのが、うれしかった」。そう話す見目(けんもく)律子さん(81)=埼玉県川口市=は十九日、東京都荒川区立第九中学校(同区東尾久)夜間学級を、十代の若者や外国人ら二十六人の同級生とともに卒業し […]

療養所入所者と語るカフェ 岡山で毎月開催

岡山県瀬戸内市の長島にある国立ハンセン病療養所「長島愛生園」で、入所者と園外からの来訪者が語り合うカフェが毎月開かれている。和やかに談笑する中で、互いに人生経験や悩みなどを打ち明ける場にもなっており、療養所の関係者は「療 […]

23区、保育補助に格差 「認可」より料金高い「認証」

◆低所得世帯に負担  認可保育所が足りず、子どもを預けられなかった母親たちにとって、次に頼らざるを得ないのが認可外の保育所だ。東京都は独自の基準で認可外の「認証保育所」を設置しているが、認可より保育料は高い。差額を縮める […]

70代以上にも運動量の目安 厚労省、介護予防で示す

介護予防の重要性が増しているのを受け、厚生労働省は18日、70代以上の利用も想定し、運動指針や運動基準を改定した。運動だけでなく庭の草むしりや農作業など日常生活上の活動についても運動量の目安を例示、お年寄りも気軽に取り組 […]

障害者手帳交付を一時拒否 京都市、制度変更気付かず

京都市が2008年7月以降、親から仕送りを受ける身体障害者の学生に対し、障害者手帳の交付を拒否していたことが19日、市への取材で分かった。厚生労働省が同月、学生の手帳の扱いに関し制度を変更したが、市が気付かなかったのが原 […]