Monthly Archives: 1月, 2013

東京地検、福祉の専門家採用 高齢者・障害者の再犯防止

高齢者や知的障害者の中には、住居や職がなかったり、障害の特性に即した支援が受けられなかったりして、万引きや無銭飲食などの犯罪を繰り返してしまう人たちがいる。その立ち直りに向けて、刑罰だけでなく福祉の支援を受けられる態勢を […]

取材前線:離島医療、看護職員も不足 人材確保、抜本策なく /長崎

多くの有人離島がある県にとって、頭の痛い課題の一つが離島での医療人材の確保だ。しかし、離島は本土と比べ、人口減少、少子高齢化が急速に進む。地理的にハンディを抱え、医師だけでなく、看護職員まで確保が難しくなっているという。 […]

水銀規制へ「水俣条約」 健康被害防止に向け 国連10月採択

電池や体温計 製造禁止 新条約で製造や輸出入が原則禁止される製品の例  【ジュネーブ=共同】水銀による環境汚染や健康被害を防ぐ条約制定に向けたジュネーブでの国連の政府間交渉は19日、水銀の輸出規制などを柱とする条約案に合 […]

生活保護214万人 昨年10月、最多更新

厚生労働省は二十一日、全国で生活保護を受けている人が昨年十月時点で二百十四万二千五百八十人となり、六カ月連続で過去最多を更新したと発表した。  受給世帯数は百五十六万四千三百一世帯で、こちらも過去最多を更新した。  世帯 […]

脳死移植5件を検証、問題なし 来月にも6歳未満児対象で

生労働省の脳死移植に関する検証会議は21日、2011年6月?10月に実施された計5件の脳死移植について、救命や脳死判定、臓器提供の進め方に問題はなかったとする検証結果をまとめた。  厚労省は結果報告の記者会見で、昨年6月 […]

精子保存の費用助成基金を設立 骨髄移植の男性対象

全国骨髄バンク推進連絡協議会(東京)は21日、骨髄移植を受ける男性患者が副作用で不妊となるのに備えて精子を保存する費用などを助成する基金を設立したと発表した。名称は「志村大輔基金」。血液疾患の治療費負担を軽減する活動を続 […]

桜宮高の体育系2科、募集中止 体罰問題受け大阪市教委

大阪市立桜宮(さくらのみや)高校でバスケットボール部主将だった2年の男子生徒が顧問教諭の体罰を受け、自殺した問題で、市教委は21日、臨時の教育委員会議を開いた。今春の体育系2科(定員計120人)の募集を中止し、同じ定員を […]

福祉支援の審査提出、地裁が拒否 長崎の裁判員裁判

現住建造物等放火罪で起訴された長崎市の女性被告(51)について、専門家組織「障がい者審査委員会」が、発達障害が疑われ、懲役刑よりも福祉支援が必要だとの審査結果を起訴後に出したのに、裁判員裁判への証拠提出を長崎地裁が拒んで […]

障害者の権利を本で訴え 北区の団体、課題指摘

京都市北区の障害者団体がこのほど、障害者が暮らしやすい社会の実現を訴える本「いのちの権利はゆずれない」を発行した。違憲訴訟に発展した障害者自立支援法の問題点や、障害者らの声が法律に反映されない現状について3人の専門家が解 […]

おぼろ豆腐:障害者らに就労の場提供、伝統の食品守る リヤカーとラッパ、涌谷名物に /宮城

涌谷町で障害者たちが江戸時代から伝わる町の伝統食品「おぼろ豆腐」を守り伝える製造・販売の仕事に励んでいる。11年6月の開店以来、作った豆腐をリヤカーに積み引き売りする販売スタイルを貫き、新しい“涌谷名物”になりつつある。 […]