Monthly Archives: 5月, 2012

中津川元市議「代読」問題:損賠訴訟 高裁判決を評価 原告、上告せず /岐阜

中津川市議会で代読による発言を認められず精神的苦痛を受けたとして市などに損害賠償を求めた訴訟で、市に慰謝料300万円の支払いを命じた名古屋高裁の控訴審判決について、1審原告でがんで声帯を失った元中津川市議の小池公夫さん( […]

難病患者「法の谷間」で就労進まず 障害者と異なり法定雇用対象外

長期にわたり生活に支障を来す原因不明の難病。治療法が進歩し、患者側の勤労ニーズは高まっているものの、法律で企業などへの雇用が義務付けられている障害者と異なり、就労支援はほとんど進んでいない。難病に対する理解も得られず「法 […]

やまびこ屋番町店:障害者の働く姿見て 施設利用者、うどんで接客??高松 /香川

 障害者が働くうどん店「やまびこ屋番町店」が高松市番町2にオープンし、にぎわっている。社会福祉法人「田村やまびこ会」(高松市田村町)が敷地内にある社会福祉施設「Doやまびこ」内で運営する「やまびこ屋」の“2号店”。市民に […]

要介護高齢者向け旅行業:安心、ずっと旅人 大津のNPOが開始??県内初 /滋賀

大津市のNPO法人「どこでも介護」が、県内初となる要介護の高齢者向け旅行業を開始した。バリアフリーの宿やトイレなどを下調べし、利用者が希望する場所に応じた旅行プランを作成。介護福祉士などの資格を持つ介助者が専用タクシーで […]

11年のエイズ患者過去最多 地方に広がりも

厚生労働省のエイズ動向委員会は24日、2011年の新規エイズ患者は473人で、1984年の調査開始以来、最多だったと発表した。患者以外で、新たにエイズウイルス感染が分かった人は1056人で10年から減少し、過去4位だった […]

緊急避妊薬処方5万件 承認から1年 徐々に普及

避妊に失敗した、性犯罪にあったといった緊急事態に、望まない妊娠を避ける最後の手段となる緊急避妊薬が、日本で承認・処方されて24日で1年たち、これまでの処方数が約5万件にのぼることがわかった。有効な緊急避妊法が広がれば、人 […]

障害者雇用率2%に=15年ぶり引き上げ―厚労省

厚生労働省は23日、民間企業に義務付ける障害者の法定雇用率を現在の1.8%から2%に引き上げることを決めた。2013年4月から実施する。障害者の就労意欲が高まり、社会的責任として採用に前向きな企業が増えていることを反映し […]

ひきこもりの悩み話して 富山県、専門の相談窓口開設

他機関と連携し支援  富山県は22日、ひきこもりに悩む本人や家族を対象にした専門の相談窓口「県ひきこもり地域支援センター」を、富山市蜷川の県心の健康センター内に開設し、相談の受け付けを始めた。  これまでは、県厚生センタ […]

君が代不起立の教諭が不服申し立て 大阪

卒業式の国歌斉唱時に職務命令に反して起立せず、大阪府教育委員会から戒告処分を受けた府立学校の奥野泰孝教諭(54)は23日、職務命令は憲法が保障した思想・良心の自由を侵害し、無効だとして、処分取り消しを求め府人事委員会に不 […]

「ふれあい介護予防センター」来月開設 岡山市

高齢者にいつまでも元気で生活してもらおうと、岡山市の「ふれあい介護予防センター」が6月1日、同市中区の「岡山ふれあいセンター」内に開設される。無料のトレーニング教室や相談会などを各地で開き、要介護となるリスクの軽減を図る […]