Monthly Archives: 3月, 2012

被災地の声、26言語で発信 東京外大生らがサイト

世界の人に、被災地の今を知ってほしい??。東京外国語大学(府中市)の学生20人が、岩手、宮城、福島で復興に向けて活動する地元の10団体を紹介するウェブサイトを立ち上げた。「Tohoku10×26windows」。同大学で […]

<バリアフリー>車椅子で夢開く 奈良の少女、地元中学卒業

バリアフリーの設備がないなどの理由から地元の中学校への入学が認められず、裁判を起こして進学の道を開いた車椅子の谷口明花(めいか)さん(15)=奈良県下市町=が今月15日、無事に中学校を卒業した。周りの生徒や教員のサポート […]

複合型ケアタウン:新たに2施設、来月オープン 認知症者用ホームなど−−下関 /山口

老人福祉総合施設「複合型ケアタウン にじの丘」(下関市菊川町田部)の敷地内に4月1日にオープンする特別養護老人ホームとグループホームの竣工式が25日あり、関係者約100人が出席した。  両施設は鉄骨造り平屋建てで、居室は […]

登山:若年認知症者ら、爽快に「ヤッホー」−−大牟田 /福岡

65歳以下で発症した認知症の人たちとその家族ら約20人が25日、大牟田市の三池山(388メートル)に登った。県内の介護関係者や学生らも参加し、総勢約100人が爽快な汗をかいた。  大牟田市では2010年5月、若年認知症の […]

竜ケ崎市:「小児マル福」の対象年齢を拡充−−来月から /茨城

竜ケ崎市は4月から、子育て世代を医療面で支援するため「小児マル福」の対象年齢を現行の小学3年から、6年にまで拡充する。市によると、対象児童数は約220人で所得制限はない。これにより自己負担額は、外来の場合、医療機関ごとに […]

EPAで来日の看護師候補、47人合格 昨年比31人増

厚生労働省は26日、経済連携協定(EPA)に基づきインドネシアとフィリピンから受け入れた看護師候補者47人が国家試験に合格した、と発表した。受験者は415人で、合格率は11.3%だった。昨年の合格者は16人(合格率4%) […]

<福島県立医大調査>精神科入院の24%に被ばく恐怖影響

東京電力福島第1原発の事故後に福島県内の精神科に入院・再入院した患者のうち、放射線被ばくの恐怖が関連した可能性のある人は24.4%と全体の4分の1に達したことが福島県立医大の調査で分かった。外来も事故関連とみられる新患は […]

10歳少女の告訴無効に=富山地裁、「幼い」と判断?強制わいせつ事件

強制わいせつ事件の裁判で、被害を受けた当時10歳の少女の告訴を富山地裁(田中聖浩裁判長)が「幼い」ことを理由に無効とし、公訴の一部を棄却する判決を言い渡していたことが25日、分かった。検察側は「判決は少女の告訴能力につい […]

ダウン症:高3、大学合格 一般のAO入試で 親子で奮闘、学校は普通学級「将来は歴史の塾を」

ダウン症の少年が大学に現役合格し、4月から地域文化を専攻して大好きな歴史を学ぶ。他の受験生と同じ条件の入試でつかんだ春。「将来は歴史塾を開いて、日本史の面白さを伝えたい」と夢は膨らむ。  少年は山口市に住むクラーク記念国 […]

子育て:松山のまちなかで、「まちコミュスポット てくるん」開所 商店街活性化 /愛媛

松山市中心部の大街道商店街で市が整備を進めていた「まちなか子育て・市民交流センター」(同市大街道1)が完成し24日、開所式があった。  市が、子育て支援と商店街活性化を目的に、空き店舗を利用してつくった。3歳未満の子供た […]