Monthly Archives: 2月, 2012

【水平垂直】補助人工心臓 小児用治験、4月から 心臓移植まで命つなげる

小児用補助人工心臓の承認に向けた治験(臨床試験)が、東大病院など3施設で4月から始まる運びとなったことが25日、分かった。心臓移植を待つ患者に欠かせない補助人工心臓だが、国内で体重20キロ未満の子供が安全に使える機種はな […]

独居高齢者の自宅死亡倍増 全国的統計なく実態不明

誰にもみとられずに亡くなり、時間がたって発見される「孤立死」。明確な定義はなく、全国的な統計も存在しないため、実態は分からないのが現状だ。  死後、時間が経過してから見つかった遺体は、警察が死因調査や身元確認のために死体 […]

東日本大震災:暮らしどうなる? 訪問看護「医療過疎地」支え

◇心身細やかにケア 人員確保へ、開業基準緩和求める声  東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸地方は、もともと高齢化率が高く、医療や介護サービスの充実が求められる地域だ。震災で多くの医療機関や介護事業所が閉鎖や休止に追い込 […]

<盲導犬>候補の子犬「パピーウオーカー」に委託…札幌

北海道盲導犬協会(札幌市南区)が26日、盲導犬候補の子犬を1歳まで育てるボランティア「パピーウオーカー」の3世帯に、生後約50日のラブラドルレトリバーなど3匹を引き渡した。  盲導犬は全国で約1000頭いるが、希望する視 […]

高齢・障害者救え 京都府、虐待保護体制を強化

高齢者や障害者への虐待事案に対応する市町村支援や「成年後見制度」の利用促進のため、京都府は今春から「府権利擁護支援センター」を京都市上京区の府庁内に設置する。専門家の派遣や職員のレベルアップに向けた研修会開催などで府内の […]

被災3県沿岸部、病院の3割で入院長期化 復旧に格差も

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県沿岸部の3割の病院で、患者の平均入院期間が震災前より1割以上長くなっていることが、朝日新聞社の調査で分かった。入院の長期化傾向は、病院や介護施設の復旧の遅れのほか、自 […]

支援協定:福祉から就労まで 佐賀市と労働局が締結 /佐賀

生活保護受給者のうち、働くことができる人たちや働く意欲がある障害者らが、福祉から就労支援まで一体的支援を受けられるようにするため、佐賀市と佐賀労働局が24日、協定を締結した。8月から市役所に「市福祉・就労支援コーナー」を […]

母子遺体発見、孤立の恐れある家庭をリスト化へ

東京都立川市で、女性(45)と重度の知的障害を持つ息子(4)が遺体で見つかった問題で、立川市は24日、検証会議を開き、障害を持つひとり親の世帯や就学前の障害児がいる世帯をリスト化し、福祉や子育て支援などの関係部署で共有す […]

高齢者、認知症「見守る」 土浦市がキーホルダー登録システム 茨城

■24時間態勢で本人確認  独り暮らしの高齢者や認知症患者が増加する中、土浦市は新年度から、県内初となる「見守りキーホルダー登録システム」を導入する。高齢者らが外出先で倒れて身元が分からない場合でも、24時間態勢で本人確 […]

東日本大震災:震災後、甘える子供増加 被災3県では46%??ベネッセの研究所、母親調査

子供が甘える様子が「震災以前より増えた」と感じる母親が岩手・宮城・福島で46%に上ることが、ベネッセ次世代育成研究所が未就学児を持つ母親に行ったインターネット調査で分かった。首都圏では32%、東北・首都圏以外では20%で […]