Monthly Archives: 11月, 2011

家庭内暴力・虐待:長岡の団体、新潟でも女性の集会「ここふら しゃべり場」 /新潟

◇長岡の民間団体・スプーンフィールド「悩み打ち明け、心を楽に」  家庭内暴力(DV)や虐待などに悩む女性が心の内を話し合う「ここふら しゃべり場」が今年4月から長岡市で毎月開かれており、10月から新潟市でも始まった。新潟 […]

特集ワイド:止まらぬ少子化 産まないでなく産めない

少子化の問題が取りざたされるようになって、どれくらいたつだろうか。保育所の拡充や子ども手当の支給など政府も対策を講じてはいるが、それでも子どもが思うように増えないのはなぜ? 出産適齢期の女性たちが心に抱える「それでも子ど […]

しあわせ・・・。

 いま、ブータンという国の国王夫妻が来られている。  連日、その動向が報道されるが、いつも考えさせられてしまう。  ひとを思う気持ち。思いやる気持ち。しあわせを願う気持ち。  誠実であり、真摯だと思う。  福島での様子は […]

ひとり死

 朝刊は、どこから読むだろう。  小さいときは、まずテレビ欄から見て、好きなアニメの時間を確認していた。  やがて、受験生になると、小論文対策の参考になると、一面下のコラム欄や社説を読まされていた。  就職活動では経済面 […]

国補助応募1年で3件 仙台の住宅バリアフリー改修

仙台市内の住宅を対象に、バリアフリー改修費の半額を国が負担する補助事業の応募が伸び悩んでいる。昨年12月に募集を始めたが、申し込みは9日現在でまだ3件。事業を立案し、運営している関係団体は、積極的な利用を呼び掛けている。 […]

いじめや虐待から被災地の子守れ 対処法教える専門家養成

日本ユニセフ協会などは5日、子どもへの暴力に対し、子ども自身が対処する力を育てる「CAPプログラム」の専門家養成講座(実践編)を仙台市青葉区の仙台青葉カルチャーセンターで開いた。東日本大震災の被災地で虐待や性的嫌がらせ、 […]

震災への備え、ママ補強 仙台のNPOがハンドブック改訂

仙台市の子育て支援施設「のびすく仙台」(青葉区)を運営するNPO法人「せんだいファミリーサポート・ネットワーク」が、乳幼児のいる家庭向けの新しい防災ハンドブックを発行した。東日本大震災を受け、4年前に作ったハンドブックを […]

「施設」から「里親」へ 孤立しないサポートが大事

さまざまな事情で親と暮らせない子供を家庭の温かさの中で育てようという「里親制度」。施設での養育から里親の元での養育へシフトしようという動きが加速しているが、一方で、里親による子供の虐待などの問題も表面化している。実際に里 […]

住宅入居に厳しさ 障害者条例、ヒアリング結果を報告

県障害者権利条例(仮称)の年内制定に向け作業を進める、第3回県障害のある人もない人も暮らしやすい地域づくり県民会議(高嶺豊会長)の会合が18日、県庁で開かれた。委員ら16人が参加し、知的、身体、精神障がいの当事者らを対象 […]

放射能検査、乳児食は別基準で 一般食品より厳しく

食品に含まれる放射性物質の新たな基準の分類について、厚生労働省は、粉ミルクなどの「乳児用食品」を新設する方針を固めた。野菜類や穀類、肉類などは「一般食品」として一本化し、「牛乳」「飲料水」と合わせて計4分類とする。新基準 […]