Monthly Archives: 5月, 2011

作業所の手作り品人気 亀岡、販売会に5施設出店

京都府亀岡市内の障害者授産施設が自慢の品を持ち寄る「ほっとはあと製品販売会」が24日、同市安町の市役所ロビーで始まった。パンや漬け物、手袋といった手作りの品物がずらりと並んでいる。  作業所で作っている製品をより多くの人 […]

ネット活用ママ支援 育児や物資情報橋渡し

東日本大震災や福島第1原発事故の影響を懸念して沖縄に避難中の母親らを支援したいと、宜野湾市在住の主婦千葉史子さん(41)はインターネットの会員制交流サイト「mixi(ミクシィ)」を通した物心両面の支援に取り組んでいる。サ […]

東日本大震災:県、仮設住宅団地に相談員101人配置へ 生活援助・心のケア /岩手

県は27日、東日本大震災の仮設住宅団地に、生活支援相談員101人を配置する骨格を固めた。県議会災害対策特別委員会で明らかにした。6月補正予算案に経費を盛り込み、7月から市町村の要望や被災状況に応じて順次配置していく。   […]

障害者と介助者の考えばらばらに 福島の被災者が静岡市駿河区で講演

福島県いわき市で被災した障害者の小野和佳さん(28)による講演会「今、被災地の障害者は?」が28日、静岡市駿河区の静岡医療福祉センターであった。障害者や健常者約100人が参加し、被災地の障害者が向き合う現状に聞き入った。 […]

災害弱者どう守る 福島の支援団体が独自の避難計画

東日本大震災を通じ、災害時の障害者や難病患者、高齢者らの避難態勢の在り方に課題が突きつけられた中、東京電力福島第1原子力発電所の事故があった福島県内でも、関係者が、極限状況の中でどうやって「災害弱者」を守るのかという命題 […]

「もう、あきらめましょう」筋ジス患者、介助交代の合間の死

東日本大震災では、障害者や難病患者の救命の難しさが改めて浮き彫りになった。全身の筋肉が萎縮していく筋ジストロフィーを患い、人工呼吸器をつけて車いす生活を送っていた佐藤真亮(まさあき)さん(35)=福島県いわき市=も、救助 […]

赤ちゃんステーション:名神高速道に県内初??養老SA /岐阜

名神高速道路養老サービスエリア(SA)に県内の高速道路では初の「赤ちゃんステーション」がお目見えし、乳幼児を連れたドライブ客に喜ばれている。  赤ちゃんステーションは、子育て中の人が外出しやすい環境を整えるという県の少子 […]

車の排ガスで小学生のぜんそく増加 国、関連性認める

自動車の排ガスが小学生のぜんそくの発症率を高めていることが24日、環境省の健康影響調査でわかった。これまでぜんそく患者らが起こした大気汚染公害訴訟などで国は、排ガスとぜんそくの因果関係について「科学的知見が少ない」として […]

赤ちゃんポスト、4年目は18人=「生活困窮」「未婚」が最多―熊本市

熊本市は25日、育児が困難な親が匿名で乳幼児を託せる慈恵病院(同市)の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に、昨年度は18人が預けられたと発表した。理由は「生活困窮」「未婚」が最も多かった。  市によると、男児3人 […]

ハンセン病:防疫対象業務に「らい」記述 3町村「削除忘れ」 /鹿児島

◇近年、支給実績なし  東串良町、南種子町、十島村の条例などが、法定伝染病に関する防疫業務に従事した職員に支給される「特殊勤務手当」の項目にハンセン病を含んだ上、差別的とされる「らい」の表現で記述したままにしていることが […]