Monthly Archives: 4月, 2011

全身麻酔の歯科治療 知的障害者に好評

障害者専門の歯科診療施設「京都歯科サービスセンター中央診療所」(京都市中京区)で昨年始まった全身麻酔治療が好評だ。知的障害者の中には、治療への強い抵抗感から一般の歯科医院に通いにくい人が多く、全身麻酔は患者のストレス軽減 […]

助け合い老いる:安曇野「あんしん」の試み

◇地域とつながりも  ◇思い出の家、1人暮らし  生まれ、成長し、家族ができ、やがて生み育てた子は離れ、連れを失い、一人になる。がらんとした家で誰と口をきくこともなく過ぎる日々を一生の最後にしたくない。健康で、友に囲まれ […]

大型連休 ボランティア被災地へ 志願者急増、調整に苦心

大型連休に入った29日、東日本大震災の被災地には災害ボランティアが全国から続々と駆け付けた。30日以降はさらに増え、宮城県石巻市では5月8日までの連休期間で延べ約2万人に上る見通し。連休で学校や勤め先が休みになり、志願者 […]

大船渡に災害支援センター開設 能代市、復興活動宿泊先に利用

能代市は5月1日、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市の吉浜地区公民館に「能代市災害支援センター」を開設する。同館には50人近くの宿泊が可能といい、能代市職員やボランティアの宿泊先として使う。能代市は同センター開設に伴い […]

被災時、精神障害の子のケアは 福祉避難所の準備が大切

東日本大震災の被災地で、ストレスをためやすい精神障害や情緒障害の子どものケアが課題となっている。震災後、宮城県に派遣された児童精神科専門病院・三重県立小児心療センターあすなろ学園(津市)のスタッフは、障害者らが安心して暮 […]

<東日本大震災>完全給食の再開難航 栄養バランスに懸念も

東日本大震災の被災地で、学校が次々再開される中、給食の実施が大きな課題となっている。宮城県では被災35市町村のうち8市町が、県の調査に対し、完全給食の再開は6月以降または未定とした。岩手、福島両県でも、パンと牛乳だけの簡 […]

連休開始、県内外からボランティア続々

大型連休初日の29日、地震や津波の被災地には、福島県内外から多数のボランティアが駆けつけた。  新地町の災害ボランティアセンターでは午前9時の受け付け開始の前からボランティアが集まり、前日の2倍近い81人ががれきの撤去や […]

東日本大震災:GWでボランティア大集結 受け入れ中止も

東日本大震災の発生から50日目となった29日、大型連休を迎えた被災地には首都圏などから大勢のボランティアが次々と訪れた。各地の社会福祉協議会などによると、この日のボランティア新規登録者は判明分だけで4200人以上。日本全 […]

被災の地から 人工肛門

濁った海水がどんどん迫ってくる。ひざ下まで漬かって、ふと思った。  「このまま、のまれようか」  あの日、一瞬、死を覚悟した。1年ほど前の苦い体験がそうさせた。  2010年2月、東北の太平洋沿岸に大津波警報が出た。南米 […]

震災の遺族向けにNPOが無料電話相談 1日から

NPO法人のライフリンク(本部・東京)は5月1日から、東日本大震災で家族を失った人向けの無料の「死別・離別の悲しみ相談ダイヤル」(0120・556・338)を始める。  5日までは毎日午前10時?午後8時。その後は日曜の […]