Monthly Archives: 3月, 2011

情緒障害児施設を増設=入所長期化対応、機能拡充もー厚労省

厚生労働省は26日、軽い情緒障害の子どもを治療する「情緒障害児短期治療施設(情短施設)」の増設と機能拡充を進める方針を決めた。治療体制の充実とともに、入所期間の長期化などに対応するためで、各都道府県に最低1カ所設ける。ま […]

介護事業所や医療機関掲載 「冊子」をつくり配布 名張市など 三重

名張市などは市内(一部周辺を含む)の介護保険事業所や医療機関を掲載した平成23年版の冊子つくった。A4判、70ページで内容は今年1月1日現在としている。  同事業所については「かいごほけん事業所ガイドブック」(40ページ […]

「震災孤児」数百人か…厚労省、実態把握急ぐ

東日本巨大地震で親を失った児童生徒は、1995年の阪神大震災の68人を大きく上回る見通しとなっている。  厚生労働省などによると、阪神大震災が早朝に発生したのに対し、平日の日中に発生した今回の地震では多くの児童生徒が下校 […]

原発被災者への「過剰反応」に指導求めるー厚労省が都道府県に事務連絡

厚生労働省は3月29日、福島原子力発電所の事故を受けて避難した要介護者らを介護保険施設などが受け入れる際に、福島県からの避難者であることを理由に拒否するなど、「いたずらに過剰な反応」をしないよう指導することを求める事務連 […]

野洲市、在宅療養手帳の本格運用へ

野洲市は2011年度から、在宅の要介護者を診察する主治医や看護師、ヘルパー、家族などで情報を共有する「在宅療養手帳」を本格的に運用する。県内でも珍しい取り組みで、要介護者の健康状態を正確に把握して、病状の変化の早期発見な […]

しまねのひと:アルゼンチンで障害児支援に取り組む、原屋文次さん /島根

◇原屋文次さん(63)  保育士、介護福祉士、ケアマネジャーの資格を持つ。松江市の病院にある保育所に勤めたり、介護の仕事をしていたが、休職してJICAシニア海外ボランティアに応募した。  アルゼンチンを初めて訪れたのは2 […]

水俣病訴訟、熊本地裁でも和解成立 東京地裁に続き

水俣病の未認定患者でつくる水俣病不知火(しらぬい)患者会(熊本県水俣市)の会員2492人が国と熊本県、原因企業チッソに損害賠償を求めた訴訟は25日、前日の東京地裁に続き、熊本地裁(原克也裁判長)でも和解が成立した。原告の […]

茶髪・ピアスで21人不合格 都立蒲田高07・08年度

東京都立蒲田高校(大田区)が2007、08年度の入試で、選考基準にない頭髪や服装の乱れなどを理由に受験生を不合格としていたと、都教育委員会が25日発表した。本来は合格していながら不合格になった生徒は21人いるという。直原 […]

東日本大震災支援全国ネットワークを結成

東日本大震災における支援活動を組織的かつ連携することで、より効率的に災害支援ができるよう全国組織が結成されました。 ホームページでは、どこにどんな支援が必要なのか、災害ボランティアの配置などの情報が掲載されています。 詳 […]

東日本大震災:福島第1原発事故 高齢者や障害者、自主避難圏内に百数十人

政府が屋内退避から一転して自主避難を促した東京電力福島第1原発の20?30キロ圏内に、寝たきりなど介護が必要で自力移動が困難な人が現在も、百数十人いることがわかった。厚生労働省は、引き続き福島県などに状況を聞き、必要な場 […]