Monthly Archives: 1月, 2011

寄付:タイガーマスク運動、必要とされる寄付とは? 現場から期待と要望 /滋賀

「タイガーマスク」の主人公などを名乗る匿名の寄付運動が全国で相次ぎ、県内の児童福祉施設にも今月11〜24日の間に計32件の寄付が寄せられた。一方で「ありがたいが、もう一歩進んだ配慮がほしい」という声も。現場で必要とされる […]

障害者の就労支援 ウイングルが神戸事業所

障害者の就労支援事業を展開するウイングル(仙台市)は来月1日、神戸市中央区で全国13カ所目となる事業所の活動を始める。職業訓練などを通して、障害者と地元企業との橋渡し役になることを目指す。  平成21年4月に障害者雇用率 […]

高齢者の孤独死:防止へ電話で安否確認 UR団地・九州支社が対策 /福岡

超高齢社会に入り、深刻化する高齢者の孤独死。UR(都市再生機構)九州支社は孤独死対策として09年から福岡市城南区の荒江団地で高齢者に安否を尋ねる電話サービスを九州内で先行して始めた。10年からは北九州市の徳力団地でも始め […]

無料季刊誌:女性向け、高崎の出版社が今月創刊 子育て楽しむヒント提供 /群馬

◇悩み相談、イベントなど 編集スタッフ全員が母親  県内を中心に無料のタウン情報誌を発行している「パリッシュ出版」(高崎市新保町)が今月、子育て中の女性向け無料季刊誌「ままえーる」を創刊した。育児にまつわる悩みや不安、子 […]

赤ちゃんポスト:新「ゆりかご」運用開始 相談強化??熊本

親が育てられない子供を匿名で受け入れる慈恵病院(熊本市)の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」が24日、新施設での運用を開始した。新産科棟の建設に伴う移転・新設。建物南側の高さ約1メートルの位置に扉(縦62センチ、横6 […]

在韓被爆者訴訟、遺族と初の和解 長崎地裁

被爆した韓国人が日本国外に出たことで健康管理手当などの支給を打ち切られ、精神的苦痛を受けたとして国家賠償を求めた集団訴訟の和解協議が25日、長崎地裁(須田啓之裁判長)であり、提訴後に死亡した原告3人の遺族と国の間で和解が […]

こども園構想、保育所・幼稚園の一部存続へ

幼稚園と保育所を一体化させて「こども園」を設ける構想で、内閣府は24日、現行の保育所と幼稚園の一部存続を認める方針を示した。こども園制度を始める2013年度以降、財政支援で一体化を促すが強制しないため、幼児教育に特化する […]

18歳、切られる福祉 幼児優先、施設は満員

京都の弁護士らが子どもの緊急避難所「子どもシェルター」設立に取り組む背景には、虐待などに苦しむ10代後半の子どもが福祉の支援から抜け落ちやすいという現状がある。  厚生労働省によると、2009年度に全国の児童相談所で対応 […]

公的年金受給者数が最多…加入者は4年連続減少

厚生労働省が24日に発表した「2009年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、公的年金の受給者数は09年度末でのべ5988万人となり、過去最多を記録した。  逆に、年金制度を支える側の加入者数は6874万人と4年 […]

支局長からの手紙:釈然としない発表 /島根

高齢者の訪問介護、看取(みと)り活動に取り組むNPO法人「なごみ会」「なごみの里」の訪問介護事業所指定取り消し問題で、県は21日、出雲なごみ会を指定取り消しに、江津なごみの里を3カ月の指定効力停止処分にしました。介護保険 […]