Monthly Archives: 12月, 2010

咽頭結膜熱に幼児ご注意 すでに流行期、入念な消毒肝心

熱が出てのどが赤く腫れ、結膜炎などの症状が出る「咽頭(いんとう)結膜熱」の患者が増え、流行期を迎えた。患者は5歳以下の子どもが8割。この時期としては1999年に現在の調査方法になって以来最多。国立感染症研究所は「保育園や […]

朝鮮学校の無償化先送り、訴訟対策を検討 文科省

北朝鮮による韓国砲撃を受け、朝鮮学校への高校無償化制度適用を先送りしている文部科学省は、この状態が長期化して生徒側から訴訟を起こされる事態を想定し、対応策の検討に入った。保留にしたまま引っ張り続けると、行政手続きを遅滞な […]

大阪市:11年度予算 生活保護費、過去最大に /大阪

大阪市は27日、11年度の生活保護費が前年度当初予算より3・9%増え、過去最大の2975億円を計上する見通しとなったことを明らかにした。ただ、前年の増加率(18・2%)よりは鈍化しており、市の担当者は「受給世帯の増加が小 […]

「隠れ待機児童」実態把握へ=保育所・こども園整備のベースに?政府

政府は28日、保護者がパートタイマーで、市町村の保育所入所待機児童リストからの漏れが多いとされる子どもについて、実態把握に乗り出す方針を固めた。これらの「隠れ待機児童」も含めて待機児童数を割り出し、それをベースに保育所や […]

ネコのあくび:正直だから誤解される

麻薬売買で起訴された青年は裁判官に「悪いと思っているのか」と問われ、「私は悪くない。正確な量の麻薬を安い値段で売った」と答えた。性犯罪で捕まった別の青年は「以前にやったときは誰にもしかられなかったのに」と自ら余罪を告白し […]

福祉ナビ:普及が進む大人用紙おむつ。使用時の注意点は。

◆普及が進む大人用紙おむつ。使用時の注意点は。  ◇頼りすぎは弊害多く  ◇認知機能低下も パッド密着させ漏れ対策  高齢者が主に使用する大人用の紙おむつは90年代に本格的に普及し、09年に年間生産数が50億枚を超えた( […]

おすすめ!:すいーつばたけ 組み木

ユーモラスな動物や花、樹木を組み合わせた木工の置物。香り良い国産スギ材を使い、口に入れても安全な塗料で仕上げた。  就労支援施設「すいーつばたけ」で働く知的障害者21人が、木材の切り出しから磨き上げまで一つ一つ丁寧に手作 […]

あいりん地区の越年宿泊所、利用減続く 生活保護増で

大阪市西成区のあいりん地区の日雇い労働者を対象とした越年のための臨時宿泊所が29日、同市住之江区の大阪南港の市有地に設けられ、391人が入った。急増する生活保護の受給者は対象外で、開設初日としては前年の444人を下回った […]

障害者雇用へ農業参入 クボタ、耕作放棄地で野菜栽培

農業機械大手のクボタ(大阪市)は、障害者の雇用と耕作放棄地の有効活用を目的に、子会社を設立して今月20日から野菜の本格的な栽培を始めた。クボタとして初の農業生産で、収穫した野菜は本社や工場の食堂で使うほか、スーパーでの販 […]

「派遣村」今年はなし ハローワーク30日まで相談窓口

仕事と住まいを失った人の年越しを支援するため、都市部を中心に全国19のハローワークが29、30日に臨時に開かれ、職探しの支援や生活相談がおこなわれている。自治体によってはハローワークに職員を派遣し、宿泊場所も提供する。昨 […]