Monthly Archives: 10月, 2010

身寄りない容疑者ら:福祉支援で実刑9割回避

さいたま市の社会福祉士がつくるNPO法人が検察庁や裁判所に対し、身寄りのない容疑者・被告の施設での引き受けを確約したところ、約9割が起訴猶予や執行猶予付きの判決となり、実刑を回避していたことが分かった。裁判所などが福祉の […]

孤独死:公営団地で1191人 65歳以上は7割超

都道府県や政令市、県庁所在地の計98自治体が運営する公営団地で09年度に誰にもみとられることなく孤独死した人が少なくとも1191人で、このうち65歳以上の高齢者が879人と73.8%を占めていることが毎日新聞の全国調査で […]

横浜市内18区を木製パズルに、市PRへ障害者らが製作

11月開催のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、横浜市西区の精神障害者就労施設の通所者らが、市の地図をかたどった木製パズルをつくった。海外の訪問者に市をPRするとともに、市民にも地元の地理を楽しみながら […]

鮭川の自然、お米で守れ NPOが独自ブランド

貴重な自然生態系の保全を担う農家の経営を手助けしようと、「環境貢献商品」と銘打った米「山乃神・里乃神」が売り出される。山形県鮭川村を中心に地域の環境保全活動に取り組むNPO法人・ネイチャーアカデミーもがみ(略称=NAM、 […]

成年後見制度10年 依然、普及に壁 必要なはずが、大半未利用

判断能力が不十分な認知症の人や障害者を、法律や生活面で見守る「成年後見制度」。介護保険制度とともに高齢社会を支える“車の両輪”としてスタートして10年を迎えた。しかし、必要とするはずの大半の人が未利用だ。高齢者の所在不明 […]

働くナビ:育児のための短時間勤務制度。実施企業の状況は。

◆育児のための短時間勤務制度。実施企業の状況は。  ◇同僚らの理解が支え 昨年度47%導入/今年6月、法改正で義務化  ◇利用者「早い退社、引け目なく」 厚労省、人材定着の利点強調  社員の子育てをサポートするため勤務時 […]

ロボットが、次の行動優しく助言 認知症高齢者用に開発

《佐藤さーん、今日はデイサービスに行くんだよね。そろそろお迎えが来るころだから、トイレに行ったらどうかなあ》  言葉の主は、身長38.5センチの生活支援ロボット。軽い認知症がある高齢者のサポートを目指し、国立障害者リハビ […]

奄美豪雨 「道義的責任感じる」犠牲者出た施設が会見

記録的な豪雨で入所者2人が死亡した鹿児島県奄美市住用(すみよう)町のグループホーム「わだつみ苑」の職員らは24日夜、記者会見し、施設が濁流に襲われた当時の状況を説明した。   記者会見には施設を運営する社会福祉法人陵風会 […]

被爆者補償阻止、旧厚生省が議論誘導 30年前議事録

被爆者援護のあり方を検討するため、1979〜80年に非公開で開かれた厚相(当時)の諮問機関「原爆被爆者対策基本問題懇談会」(基本懇)で、民間の戦争被害者全体に国家補償が拡大しないよう、厚生省側が議論を導いていたことが、議 […]

いわて子育てiらんど:成長段階Q&A、商品割引…育児情報をネットで /岩手

◇県「気軽にアクセスを」  県は、手軽に県内の育児情報にアクセスしてもらおうと、インターネットサイト「いわて子育てiらんど」を公開している。  サイトには、親子連れに商品の割引や特典、優先席、授乳スペースがある県内の店舗 […]