Monthly Archives: 9月, 2010

ボランティア:高齢者の地域貢献、社会参加へ 鳴門市、来月から新制度 /徳島

◇活動で商品券も  鳴門市は、65歳以上の高齢者の地域貢献や社会参加を促そうと、新たなボランティア活動制度を始める。活動時間で一定のポイントがたまり、商品券に交換できるのが特徴。試行的に10月から、認知症患者が入居する市 […]

親子カフェ・元気キッズ:子供連れで気軽に食事??弘前にオープン /青森

◇親たちの憩いの場に  子供を連れて、気軽に食事ができる「親子カフェ 元気キッズ」が7月、弘前市高田にオープンした。遊具を置いたスペースがあり、相手をするスタッフもいる。「子供が騒いで他のお客さんの迷惑になってはいけない […]

子育て支援情報:ママさんDJが一役 FMあまがさき、来月2日から /兵庫

相次ぐ子どもの虐待事件を受けて、子育てに感じる不安を少しでも解消できればと、尼崎市のコミュニティーFM「エフエムあまがさき」は来月2日から、子育て応援番組「親子すくすくラジオ」(毎週土曜日午後2時半)を始める。30分番組 […]

バリアフリー映画:「ローマの休日」市民ら吹き替え NPO法人、収録開始 /島根

映画に独自の吹き替えや字幕、音声解説を付けて、障害者や高齢者にも優しい映画を目指すバリアフリー版「ローマの休日」の吹き替え収録が23日、松江市北陵町のテクノアークしまねで始まった。声優経験の全くない市民も多く参加しており […]

介護情報公表制度:手数料を廃止方針 厚労省

12年度の介護保険制度改正に向け、事業所の負担を減らすため、厚生労働省は24日、「介護サービス情報公表制度」で、事業所が負担してきた手数料を廃止する方針を固めた。都道府県指定のNPO法人などが事業所に対して行う訪問調査も […]

乳児戸別訪問:4月誕生の229人中、9人が拒否??奈良 /奈良

◇53人が訪問できず  奈良市が今年度から始めた生後4カ月までの乳児の戸別訪問事業で、4月に生まれた229人のうち9人(4%)の親が訪問を拒否していることが分かった。市健康増進課は「電話や手紙で訪問に向けた働きかけを続け […]

県:家族の「介護疲れ」軽減へ、難病患者を一時入院 体制整備進める /鳥取

重症難病患者の家族の「介護疲れ」を軽減するため、在宅患者を一時的に入院させる「レスパイト(休息)入院」の受け入れ体制の整備を県が進めている。重症難病患者は24時間の介助が必要だが、治療が行われないため診療報酬が低く、レス […]

行政ファイル:視力障害者センターの存続求める意見書採択 /栃木

那須塩原市議会は22日、12年度中の廃止が発表されている国立・塩原視力障害者センターの存続を求める意見書を採択した。首相、厚生労働相、衆参両院議長に提出する。意見書は「存続と来年度の就労移行支援の利用者募集」を強く求めて […]

県:県庁レストラン後継出店者、「福祉ネットABC」に /宮城

県は21日、3月に閉店した県庁18階レストランの後継出店者に、仙台市若林区のNPO法人「福祉ネットABC」(佐藤耀代代表理事)が決定したと発表した。障害者に就労の場を提供するレストランとして、11月中のオープンを目指す。 […]

待機児童:横浜市、保護者調査 3割、仕事や求職断念 /神奈川

◇認可外施設利用は34.5%  全国最多の待機児童を抱える横浜市は、認可保育所に入所できなかった児童の保護者にアンケートを初めて実施し、結果をまとめた。厳しい経済情勢の中、母親の3割が仕事や求職活動を断念した実態が浮かび […]