Monthly Archives: 7月, 2010

障害者サッカーW杯、出場費用が不足 NPOが寄付募る

サッカー・ワールドカップ(W杯)の開催地、南アフリカで8月、「もう一つのW杯」と呼ばれる知的障害者サッカーの世界選手権が開かれる。日本代表は3度目の出場を予定しているが、出場費用が工面できておらず、支援するNPOが寄付を […]

原爆症認定、新たに一斉提訴へ 解決めざす確認書後は初

国が原爆症と認めないのは不当だとして、広島と長崎で被爆し、関西に住む計8人が8月4日、認定申請を却下した国の処分の取り消しなどを求める訴訟を大阪地裁に起こす。広島地裁でも9月に数人が提訴する方針という。国側と被爆者の間で […]

性被害の相談・通報・診療を1カ所で 愛知の病院に拠点

性犯罪の被害者が、治療や検査、警察や弁護士への連絡を1カ所でできる拠点「ワンストップセンター」を警察庁と愛知県警が26日、愛知県一宮市の大雄会第一病院に開設する。被害者が関係機関を行き来する負担を軽くして、潜在化を防ごう […]

<生活保護支援>就労支援の前に「居場所作り」打ち出す

生活保護受給者らへの支援を巡り、厚生労働省の有識者会合は23日、自治体がNPO法人や地元企業と連携して「居場所作り」を進める方策を提示する報告をまとめた。これまでは就労支援が行政の自立支援策の中心だったが、前段階となる居 […]

赤ちゃんポスト:中期的検証枠組み決まる 専門部会、毎年開催へ /熊本

熊本市の慈恵病院が設置している赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」の運用を短期的に検証する市要保護児童対策地域協議会の専門部会が22日、市内であり、県から引き継いだ中期的検証の枠組みが決まった。  市によると中期的検証 […]

子のSOSキャッチ 相談、メールで対応

うるま市福祉部児童家庭課は7月から、子どもや親の悩みを電子メールで受け付ける「こどもSOS相談メール」を開設した。同市や県によると、県内初の取り組み。時間帯を気にせず相談ができるほか、聴覚や言語の障がい者にも対応できる。 […]

【なぜ虐待死は防げないのか】(2)そのとき児相は 「最後の砦」許容超え

私を助けてくれる最後の場所だ。そう信じて受話器を握りしめていた。神奈川県に住むパート社員、永野美穂さん(24)=仮名=は小学6年のとき、友達の家から児童相談所へ電話で自ら通告(通報)した。実父からの虐待に耐えかねてのSO […]

障害者雇用率:未達成企業「納付金制度」の対象拡大 県内では新たに100社 /佐賀

◇今月から  一定規模以上の民間企業に適用されている障害者の法定雇用率を巡り7月から、雇用率未達成企業に課される「納付金制度」の対象が拡大された。県内でも新たに約100社が対象になる見込みで、佐賀労働局は「これを機に取り […]

絵本:「さっちゃんのまほうのて」発刊25周年 絵本通じて障害理解

◇体験もとに物語 「前向きな気持ちもらった」  生まれつき右手の指がない女の子を主人公にした絵本「さっちゃんのまほうのて」(偕成社)が今年、発刊から25周年を迎えた。「先天性四肢障害児父母の会」(会員約1000家族)と絵 […]

熱中症、60歳以上は特に注意 スポーツしなくても発症

60歳以上で熱中症になった人の6割が日常生活の中で発症していることが、日本救急医学会の調査でわかった。高齢者は重症化しやすいため、専門家はエアコンなどによる室温の管理や十分な水分補給を呼びかけている。  調査は学会が20 […]