Monthly Archives: 4月, 2010

目が不自由でも登れる クライミングで自信、世界大会も

岩や人工壁をよじ登るフリークライミングが、目の不自由な人たちの間で広がっている。命綱(ロープ)で安全を確保しながら自分のペースで挑戦でき、日常生活の自信にもつながるとして、活動に取り入れる盲学校もある。今冬、視覚障害者だ […]

障害者向け新法案作りへ初会合 当事者中心に議論

2013年8月までに廃止される障害者自立支援法に代わる新制度に向けた議論が27日、本格的に始まった。政府の障がい者制度改革推進会議の下に設置された「総合福祉部会」が初会合を開催。障害がある当事者らを中心に55人態勢で、新 […]

障害児も一緒に学ぶには「校舎整備など12兆円」と試算

障害者制度の見直しを進めている障がい者制度改革推進会議が26日開かれ、特別支援学校などに通う障害児を一般教室に就学させるための費用の試算が示された。文部科学省が試算したもので、最大で総額12兆円、軽度の障害児に限定すれば […]

生活保護受給者への向精神薬処方、厚労省が緊急調査

大阪市の生活保護受給者にうその症状で大量の向精神薬を入手させて転売したとされる事件をめぐり、厚生労働省は27日、受給者に対する向精神薬の処方内容について、緊急調査を始めた。自治体に調査実施を通知し、5月末までの報告を求め […]

内閣府調査:「自分は幸せ」70歳以上は44%…不安反映

内閣府が27日発表した国民の「幸福度」についての初の意識調査で、「自分は幸せ」と感じている人の割合は、30代の61%をピークに年齢とともに低下し、70歳以上では44%にとどまった。男女別では、女性が男性を11ポイント上回 […]

丹精込めた花鮮やか バラ祭りにぎわう 仙台の授産施設

花の栽培や販売を手掛ける仙台市泉区の知的障害者通所授産施設「仙台ローズガーデン」で25日、恒例のバラ祭りがあり、大勢の家族連れらでにぎわった。  赤や白、黄、ピンクなど色鮮やかなバラの切り花や鉢植えを販売した。栽培用の温 […]

上海万博:川越のNPO「あいアイ」、障害者アートで参加 /埼玉

◇“移動美術館”に見立て作品紹介  5月1日に開幕する上海万博に、川越市で障害者アートの美術館を運営するNPO「あいアイ」(同市郭町2)が参加する。2トントラックで希望者のもとに出掛ける同NPOの移動美術館にならい、万博 […]

地域と交流、にぎやかに 宇治の授産施設

京都府宇治市志津川の授産施設「志津川福祉の園」で24日、知的障害者と地域住民が交流する「わいわいカーニバル」が開かれた。模擬店や歌のステージに大勢の人が詰めかけた。  志津川区や三室戸学区福祉委員会などでつくる実行委員会 […]

看護職員:切迫流産3割…過酷な労働環境 医労連調査

病院や診療所などで働く看護職員の約7割が慢性疲労を訴え、鎮痛剤や睡眠剤など何らかの薬を常用している割合は約6割に上り、妊娠者のうち3人に1人は流産の前兆である切迫流産を経験していたことが日本医療労働組合連合会(医労連)の […]

支援センター:子どもと障害者、2センター開設 来月1日、練馬・東大泉に /東京

練馬区東大泉5に5月1日、「大泉子ども家庭支援センター」と「大泉障害者地域生活支援センター・さくら」が開設する。それぞれに相談事業などを行う両センターは、延べ約800平方メートルの2階建ての建物内に併設される。  区は「 […]